映画の殆どを光学迷彩装置で姿を見せず、もっとハッキリ見たかった『プレデター』の姿・ディテール・カラーリングを今こそ君の眼の前に!!
高度な文明を持つ宇宙最強の捕食者「プレデター」が遂にその姿を現す!! 
これまでになかった斬新なデザインで宇宙生物のイメージを覆した、
捕食者を意味する名を持つ大人気SFモンスター「プレデター」が満を持して特撮リボルテックに登場!!
プレデターのもうひとつの顔!素顔を覆い隠すヘルメットが付属!! 
プレデターシリーズの大きな特徴といえるヘルメットが付属。
素顔を見せる前の戦士たちを追い込む無言のハンター、プレデターを再現できる!!
上半身の胸部、腰部が独立!可動範囲を広げると共に様様な表現が可能に!! 
胸部、腰部パーツを分けることで前かがみや後ろにそるポーズが付けやすく、
胸部を回転させることで様々な方向を向かせ、ダイナミックな表現が可能に!!
頭部の髪や、腰布、鎧、首カバーに軟質素材を使用!! 
頭部の髪、腰布、腰の鎧部分、首カバーを軟質素材で再現。
そのおかげで周辺パーツの影響をうけることなく様々なポージングが可能!!
右腕のガントレットに装備されたリストブレイドは、なんと長さ調節が可能!! 
プレデターが肉弾戦時に使用する主要武器であるリストブレイドは、引き出し式になっており、長さの調節が可能!
左腕のガントレットは開閉式!劇中のあのシーンを再現可能!! 
左腕のガントレットは開閉式になっており、オプションハンドとの組み合わせることでヘルメットの視覚装置、
眼に見えなくなってしまう光学迷彩装置の操作シーンを再現可能!!
肩のプラズマキャノンは2つのボールジョイントにより様々な角度に向けられる! 
左肩の連動型プラズマキャノンは、キャノンとキャノンの土台にポールジョイントを使用。
土台の上下、キャノンの狙う方向を様々に変える事ができる。
爬虫類のような生物感あふれる塗装表現!! 
プレデターの特徴である”ぬめり”を思わせ、生物感を感じさせる肌の質感は
タンポ印刷とスプレー塗装による光沢と陰影の巧みな技術により再現されている。
全高約160mmに詰め込まれたハイクオリティな完成度。 
全高約160mmの中に、精密な造形、緻密な塗装、計算された可動域を詰め込んだ、
まさにハイクオリティフィギュアといえる特撮リボルテック「プレデター」。
ぜひ、すでに発売されている特撮リボルテックのエイリアンシリーズと戦わせて遊んでほしい。
オプションハンドで様々な劇中シーンを再現可能!! 
攻撃するときの握り拳や、ガントレットのコントロールパネルの操作など劇中シーンを再現できるオプションハンドが4個付属。
さらにヘルメット、ネームプレートがついた豪華なオプションパーツが世界観を広げる!
ヘルメット×1、オプションハンド×4、ディスプレイベース×1、ネームプレート×1
【商品紹介】
『忍び寄る宇宙のハンター、プレデターがキミの部屋に現る!!』 『プレデター』(1987年)は、映画の特殊メイクと造形技術が次々と革新的なレベルアップを続けていた時代のSFアクション映画の一本で、そのテクニックの上にデジタルのCGI技術がプラスされ始めた先駆の時代の作品だった。
自分の周囲の空間の光を歪曲させて、後ろの空間を投影することで、あたかも透明になったように見える光学迷彩式の視覚シールドの映像など、デジタル特撮の鮮やかな切れ味のビジュアルだった。
南米のジャングル地帯で行方不明になった部隊を追って、ジャングルの深奥に入ったシェイファー少佐(アーノルド・シュワルツネッガー)率いるアメリカのスゴ腕のコマンド部隊が、何者か姿を見せない的に襲われ、一人一人殺されていく。
それはアメリカに敵対するゲリラの攻撃ではなく、恐るべき科学力で身をかためる宇宙からやってきた謎のハンターのしわざだった。
戦争アクションだと思っていた我々はSFフィールドへの展開にこれはどうなるのかとワクワクしてくるのだ。
プレデターは当初、光学迷彩のシールドによってその姿が輪郭のみでよく見えない。その演出のせいでシールドをはずして、その全身が見えた時のショックは抜群だった。
顔から頭部を覆うツヤ消しの無骨な金属ヘルメット、まるでレゲエの歌手のようなヘルメット後部からたれる髪型、しなやかな筋肉を思わせる(見事な造形だった)肉体を包む網状の上着、左肩のプロテクターのアクセント、右腕に取りつけられた手甲から現れる一対の長刃ナイフ、三点式の赤いサイトビームに連動した身体に装着したプラズマ銃…と高度な科学技術を持ちながら、捨て身の肉弾戦を思わせる戦士(ファイター)のムードがその全身のデザイン、造形にあふれていて、これは”まるで宇宙の忍者ではないか!?”と劇場の暗がりで思った第一印象が忘れられない。
言葉ではなく、その右手の長刃ナイフが、プラズマ銃の発火が、その戦う男の意志を表していく。シェイファー少佐との戦いも、まさに命をかけた肉体VS肉体、知恵と勇猛さの文字通りの激突で、SFアクション映画でも別格なラストシーンの味わいとなった。その顔面の生物感あふれる造形は圧巻の一語だった。
プレデターのキャラクターデザインは、コスチュームのデザインを含めて、スティーブ・ウォンが担当して、「エイリアン2」のエイリアン・クィーンを造形したスタン・ウィンストンの工房が全身の造形を作り上げた。頭部のデザインは、造形時にスタン・ウィンストンがアレンジして完成させている。
造形のみでここまで戦士の風格とはずむような筋肉の肉体を実感させたのは見事なもので、さらにプレデターの活躍を見たいというファンの要望が高まり、続編が作られシリーズ化され、戦士らしい武器のアイテムも増えてコミック雑誌に「エイリアンVSプレデター」というコミックスが連載され、これも映画化されるなど、ファンの熱い応援あっての新作映像群であった。
特撮リボルテックの造形は、このジャングルの樹の上から地上を狙い、左腕のパネルボタンを押したり、右腕の長刃ナイフをかざし、ヘルメットをはずしその凶悪フェイスを見せて迫るなど、あらゆるポージングを可能にして、『プレデター』全篇を見ながら「もっと見せてくれー!!」と心の中で叫んでいた我々の望みをいくらでもかなえてくれる。ヘルメットをつけているのに、目線を感じるこのキャラクターのおもしろさ。
泥まみれの、そして緑色の血をただよわせたウェザリングをぜひその体に加えて、バトルモードを高めてみよう。風呂の中で水面から浮上させるのも、本当はシェイファー少佐の戦法だが忍者っぽくてぜひやってくれ~!!
(特撮研究家・池田憲章)