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特撮リボルテック SERIES No.020 骸骨剣士
 
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特撮リボルテック SERIES No.020 骸骨剣士

海洋堂
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

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 リボルテックシリーズ 特撮リボルテックシリーズ
ディテールやギミックの細部までこだわった 特撮リボルテックシリーズ をチェック!
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商品の仕様

  • 本体サイズ :全高:約140mm
  • 対象性別 :男女共用
  • 対象年齢 :15歳から
  • 素材 :本体:PVC・ABS ジョイント:ナイロン・POM ブリスター:PVC
  • 製造国 :中国
  • Inc. All Rights Reserved.
  • TM &(c)20_Columbia Pictures Industries


登録情報

  • 発送重量: 281 g
  • ASIN: B004A15FGY
  • 発売日: 2010/12/29
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2010/11/1
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ホビー - 9,475位 (ホビーのベストセラーを見る)

商品の説明

Amazon.co.jp商品紹介

後世の映画やゲーム、ファンタジー映像に決定的影響を与えた骸骨剣士!伝説の映画の名シーンが背景世界ごと蘇る!

伝説のストップモーションアニメの巨匠レイ・ハリーハウゼンの最高傑作【アルゴ探検隊の大冒険】の骸骨剣士が、手の中で動きだす!!
 ストップモーションアニメの最高傑作と呼ばれる【アルゴ探検隊の大冒険】に登場する『骸骨剣士』。巨匠レイ・ハリーハウゼンが大のお気に入りと語るクリーチャーが、特撮リボルテックで復活!!君の手の中で動き出す!!

口の開閉、首の角度変更により骸骨ならではの表情が様々に表現可能!!
 口の開閉により骸骨剣士の特徴でもある豊かな表情を再現可能!!さらに首の角度を様々に変化させることで怒りや戸惑い、威嚇など様々なバリエーションの表情を再現できる!!

本体には14個もの4mmジョイントを採用!!
 本体には、4mmジョイントを14個使用しスリムなラインを確保しながらも、なめらかで自由度の高い動きと、自然なポーズの再現性を両立!!まさに骸骨が生きているように動き出すファンタジーのホラー・タッチを実感できる。

首・腹部・腰のジョイントにより、極限の可動範囲を獲得
 背骨部分に組み込まれた3つの4mmジョイントにより、自然なポージングを可能にすると同時に、これまでにない可動範囲を獲得!!

骸骨剣士の登場シーンをイメージさせる特製の飾り台が付属!!
 【アルゴ探検隊の大冒険】に骸骨剣士が登場する岸壁の神殿をイメージさせる飾り台が付属!!

動くのは本体だけじゃない!!ムード満点の可動する飾り台が世界観を盛り上げる!!
 付属されている飾り台に組み込まれる地中から出てこようとしている上半身のみの骸骨剣士は右肩・右手首を動かすことができる!!さらに、手には付属の刀・槍を持たせることも可能。

飾り台の裏側にはオプションをホールドすることができる!!
 飾り台の裏側には、オプションハンドや武器をホールドすることができる。使用しないパーツの保管や、槍を見せながらのディスプレイが可能に!!

オプションハンドと盾用持ち手の組み合わせで、広がる世界観!!
 オプションハンドと盾用持ち手を組み合わせることで、実際の映像に登場する姿を再現することは勿論、オリジナルの組み合わせで骸骨剣士を動かすことができる。

あなたの机で!本棚で!劇中のストップモーションアニメが甦る!!
 机や、本棚など様々な場所でディスプレイ可能な、全高:約140mm。数体集めることで劇中のシーンをよりリアルに再現することも可能!!

飾り台、オプションハンド、多彩な武器で劇中の世界観を再現するオプションパーツ!
 飾り台×1、盾×2、槍×1、刀×2、盾用持ち手×1、オプションハンド×4、ネームプレート×1



【商品紹介】
特撮だけが描けるファンタジー映像の驚異!
骸骨剣士の持つ魔物の香り!!


人形を1コマ、1コマ動かして撮影していくストップモーション・アニメの巨匠、レイ・ハリーハウゼンの特撮が生み出したモンスターの中で、長くファンに愛され、語り続けられてきたのが、人間と剣で戦う骸骨剣士の映像だった。1958年公開の「シンドバッド七回目の冒険」( 監督:ネイザン・ジュラン)の中で、シンドバットが剣をふるう骸骨の剣士との戦い、約4分間の攻防はシンドバットと骸骨が剣を打ち合わせ、回り階段を上がり、迫真のアクションを展開していく。
 フェンシングの達人であるエンツォ・ムスメッキ・グレコが剣術指導でハリーハウゼンと攻防のアイデアを協議し、シンドバッドを演じる俳優カーウィン・マシューズと振りつけをなんども繰り返し、エンツォはマシューズが覚えやすいように8拍子でアシスタントに手拍子を打たせ、剣の動き、体のさばきをカーウィンの体に叩き込んだ。まずは、エンツォとカーウィンが戦うところをモノクロフィルムで撮影する。これを参考フィルムとして、ハリーハウゼンが撮影スタジオで骸骨を動かすアニメーション作業が行われる。今度は、エンツォが画面からはずれ、カーウィン一人でそっくり同じアクションをカラーで撮影していく。剣術指導のエンツォはフレーム外から、8拍子の手拍子を自ら打って、カーウィンのリズミカルな動きをサポートする。そのカラー映像の中に、モノクロ映像のエンツォの動きを参考にして、ハリーハウゼンが骸骨の人形をアニメートして、剣と動きを合わせて合成していくのだ。約4分、25カットの動きに、3ヶ月近くのアニメーション作業が続いた。
 人間が中に入る着ぐるみのモンスターではありえない、まさにファンタジーを実感させる驚異の特撮シーンで、世界中の映画ファンが仰天するシーンとなった。だが、ハリーハウゼンの挑戦はそこで終わらなかった。
 1963年公開の「アルゴ探検隊の大冒険」(監督:ドン・チャフィー)で、主人公イアソン(トッド・アームストロング)を含めた3人の剣士が、7体の骸骨剣士と同時に戦う空前の特撮シーンを描きだしたのだ!
「シンドバット七回目の冒険」では、右手に持った剣1本同士の戦いだったが、今度は盾を左手にはめ、剣だけでなく、槍を持つ骸骨剣士がいたり、戦闘能力を高め、神殿の台座の上に主人公3人が上がり、下に迫る骸骨たちと上下で戦い続け、飛び上がって下から突き上げる剣をよけたりとアクションシーンのアイデアもグレードアップして見せた。
 ハリーハウゼンの3人の剣士と戦う7人の骸骨剣士のアニメーション作業の撮影は実に4ヶ月半もの時間をかける入魂の仕事となった。
 エンツォが撮影直前に引退していたため、その助手だったフェルナンド・ポッジが剣術指導を担当し(イアソンと共に戦う3人の剣士のひとりを自ら演じている)、白いスウェットシャツの腕と背に1から7の数字を描いたスタントマンの動きを全てハリーハウゼンと相談しながらつけていき、やはり手拍子を打ちながら、ダイナミックなアクション設計をスムーズにして、「シンドバッド七回目の冒険」と同じやり方で3人の剣士と7人の骸骨剣士の動きを2回、撮影していった。
 骸骨のモデルの人形は6体を新しく製作して、1体は「シンドバッド七回目の冒険」の人形を新作に合わせて少し塗装を加えたものだった。人間の本物の骸骨を正確に再現したデザインではなく、金属性のアーマチュア(関節部分)を持つ金属で出来た素体に、ラテックスを染み込ませた綿を回りにつけ、骨の形に整え、固まらせて骸骨にしたものだった。ヒドラの7つの首の骨から生まれたモンスターなのであって、人間のボディーの骸骨でなくてもいいわけで、ファンタジーの不思議さを愛するハリーハウゼンならではの設計だった。死の暗黒を思わせる眼や鼻、口の黒色の無表情さが圧巻で、それは特撮リボルテックのモデルでもしっかりと継承されている。
 ウィリス・オブライエンがストップモーション・アニメを手がけた傑作「キングコング」(1933年)は、モノクロ撮影の中でストップモーション・アニメと人間の合成で見事な成果を上げたが、カラー映画の合成では、レイ・ハリーハウゼンが新時代の技術を完成させた。その代表的な合成シーンが、「アルゴ探検隊の大冒険」の3人の剣士と7人の骸骨剣士との攻防シーンなのだ。CGIとデジタル特撮を使っても再現不可能といわれるファンタジー映像の結晶を、ぜひ特撮リボルテックのフィギュアを飾ることで、あなたの手中にしてもらいたい!
(特撮研究家・池田憲章)

商品の説明

メーカー:海洋堂 商品名:特撮リボルテック SCI-FI REVOLTECH No.020 骸骨剣士


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
83 人中、83人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By chicken
Amazonが確認した購入
耐久性:    教育:    ファン:   
長さ: 0:09 分
*動画閲覧注意、骸骨が襲ってきます
関節の保持力が弱く、特に腰椎に繋がる二つが重さに耐えられない様でポーズを決め辛いのが難点ですが、瞬間接着剤を関節パーツの半球同士の間に少し流し込むことで解決しました。その際、固着を避けるために接着剤が固まるまで関節パーツをクニクニ動かし続けました。

それ以外は特に不満のない商品で、ただの骸骨ですが、それ故に元ネタにとらわれず色々な楽しみ方が出来ると思います。
とはいえ、やはり元ネタがモデルアニメーションの傑作ですから自分でも挑戦したくなりました。
カクカクした、何の展開も無い数秒の動画ですがご笑覧ください。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By £±± トップ50レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
耐久性:    教育:    ファン:   
 骸骨剣士の来歴は商品欄に詳しく書かれていますので本体のレビューを中心に致します。

 今回大量14個導入された4mmリボ球は目立たず、特に膝は当然と言えば当然ですが膝蓋骨にスッポリ隠れます。
 可動を邪魔する凹凸が皆無な為、実に良く動きます。
 デフォルトの状態では首と腰部は脊柱突起が邪魔になって後ろには余り反らせませんが、脊柱を180度反対側に向けるとかなり反らす事が出来、ブリッジのポーズも取れます。
 購入して直ぐは4mmリボ球でもかなりの保持力を発揮し、付属スタンド無しでも結構自立させる事が出来、バランスの良さに驚きます。
 可動部で唯一気になるのは手首がリボ球ではない点でしょうか。通常の手と開き気味の手は掌面の上下に、武器用の持ち手は掌と垂直(剣を振る側)に可動します。
 気になる4mmリボ球の耐久性ですが、今回、盾持ちのオプションハンドとスタンド兼ディオラマに付いて居る上半身のみの骸骨モデルにそれぞれ一個ずつ、4mmのリボ球が付いているので、予備球が2個付いていると思えば良心的です。
 後、上半身だけの骸骨剣士の頭蓋骨は取り外しが可能で、リボ球が付いて居ないのですが、丁度径が6mm球に会う為、他のリボルテックに容易に取り付ける事が出来ます。
 フロラインリボルテックにつけて西洋絵画の判じ物「死と乙女」風にすれば教育的価値も充分なのではないでしょうか。
 外観はやはり如何ともし難く陰性で、やや小振りですが、これ程遊び倒せる可動フィギュアは滅多にありません。
 ハリーハウゼン映画で骸骨剣士を観た時からこの時を待ちわびて居ました。久し振りに箱を開ける時に手が震えました。傑作です。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
耐久性:    教育:    ファン:   
今回のこれシンプル・イズ・ベストという印象です。
予備やらなんやらで結局15個も買っちゃいました(笑)

▼本体
4mmリボ球は確かに強度と耐久性に不安を覚えますが
カチカチがなくて無段階で動くので接地性が非常に高くなっています。
おかげさまで華奢な骸骨でもしっかり自立します。

これはポージングにも寄与しているので
微妙なニュアンスが出しやすいかと思います。

へたって来たり、折れたら
台座に付いてる骸骨のリボ球を流用するといいと思います。

無表情ですが
口の開け具合やポージングで色んな雰囲気を出せます。

▼アッセンブル能力
全身4mmリボ球なのでそのままでは
アッセンブル能力はあんまりありません。

本体を留めているチューブを切って
他の3mm径の穴に差し込んでおけば

アッセンブルボーグなんかにも
4mmリボ球をはめられるようになりますので
試して見られてはいかがでしょうか。

▼台座
懲りすぎてて、コレだけでも見栄えがする内容になってます。

上半身が出ている方の骸骨剣士の頭は
本体の頭と空いてる穴の大きさが違い3mmの穴が開いています。
あごも動くのでアッセンブルして遊ぶならこちらかもしれません。

頭しか出てない方の骸骨は固定されてて取れません。
暖めると取れるかもしれませんが下あごも切れてるので
改造か置物ぐらいにしか使えないと思います。

あとこの台座のおかげで1体分だけでも
これから湧いて来る感が演出されるので
かなりの雰囲気出ると思います。

▼その他
武器、盾、オプションハンドの他
いつものコンテナとチップ、ネームプレートが付いてきます。

台座に全部のオプションを付けられるので、
なんかコンテナが付いて来る意味が無い…。
でも複数買いして台座が邪魔になったときに活躍します。

強度と耐久性以外は
あまり悪いところがみつかりませんが
盾の柄が2種類しかないので
何体買ってもあの映像を再現できないのが
ファンとしては最大の難点です。

全種類付いてきても困るといえば困る感じもしますけど…。

複数並べたときの眺めは圧巻ですので
3つぐらい買うといいんじゃないでしょうか?
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骸骨好きなので、複数購入しましたが大変気に入って居ります。
良い所は他の方が詳細にレビューされているので、気になった部分を少々。... 続きを読む
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SPで7体セット版がほしい 0 2010/11/05
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