いわゆるリボの部分は車両接続部と照射装置のアームなので、
リボにする意味合いをモスラと共に考えてしまうのですが、
モスラで慣れたのか、そう言う物だと諦めたのか、
モスラにはあった不満が本商品にはありませんでした、
メジャーなモスラはさておき、マイナーマシンの商品化が単に嬉しいのかも知れません。
可動部分は推して知るべしですが、
殺獣光線エフェクトパーツが嬉しいですね、
まっすぐ飛ばずちょっと頼りない「に”〜っ」って感じがよく再現されています、
牽引車の運転席の窓もクリアパーツで内部もしっかり作り込まれています、
少しのウエザリングすると質感が高まります。
全体にちょっと金属感に欠けるかな?と言う気もしますが、
商品の性質上、それは言わぬが花でしょう、
しかし、可動フィギュアでありながらキャタピラと転輪が動かないのはちょっと痛いですね。
サンダ&ガイラは本当にミニですので、期待はしない方がよろしいかと…
と言うよりも、ここでリボルテックサンダ・ガイラの登場を期待せざるを得ません、
ただ、どうせなら共に戦った同スケールでの61式戦車や照明車(?)を付けて欲しかった気もします。
それにしても、名前が良いですよね「殺獣」って(笑