白くてトロッとしたものを造形させれば右に出る者はいない、大嶋優木氏が本領発揮です(笑)
顔はなかなか似てますし、等身も原画に忠実です。
また、薄着のおかげで可動の自由度も高いですし、翼も立派で見映えがします。
ただし表情は相変わらず2種なので、他に笑顔ぐらいは欲しかったところ。
表情は「上段スイング」と「頭に直撃」がモデルのようです。
とは言え、聖乳のかかったMモードの顔のエロさは特筆すべき出来ですよ(笑)
セレスチャル・サーベルは翼に仕込んだリボ球で、設定どおり念動力で浮いてるようにできます。
ただ、自由度を考えると台座の軸で基部を延長するか、サーベル専用の台座を別に用意した方がいいでしょう。
手首は再び2組に減りましたが不満はないです。
Mモードは、ワンピースとショーツを着せ替えるので、結果ほとんど全裸にできます。
乳首、股間の造形は相変わらずしっかりされおり、スジは前作、前々作よりクッキリです。
Mモード用ショーツにはお尻にも「後ろ向きになる」の破れがあるがポイント高いですね。
瓶からこぼれる聖乳パーツは、三次元構成で良い感じです。
また、胴体には最初からこぼれた聖乳が造形されています。
まっさらの裸にできないのでこれは好き嫌いが分かれると思いますが、「これぞ大嶋優木氏!」という感じなので個人的には大歓迎です(笑)
難ありなのが台座を差す穴の位置で、首の付け根なので付属の台座では足が地に着いてしまい浮かすことが困難です。
これはフロイラインの台座に軸を継げば調度いい感じなので、自分はそうしてます。
このシリーズの台はグニャグニャで使い辛いと言われていますが、レイナ等に付属していた「ジャークノイド・エグゾミニフィギュア」のダミーのリボ球を付け根に使えば、フラフラしないので宙に浮かせたい場合等にはお薦めです。