商品が届きましたので今までに出たエヴァ初号機のリボルテックと比較した感想を。
【長所】
○カラーリングの発色が良い:メタリックカラーに加え、特に緑の蛍光色の発色は今まで一番いいと思います。
○スタイルが良い:今までの作品と比べ全体がかなりの細身です。人型をより感じさせるプロポーションになっています。
○肩の可動域の広さ:プログレッシブナイフなどを収納する肩アーマーの取り付け位置が変わったため可動域が広がり、上腕を動かしても肩アーマーの位置が変わらないようになりました。
【短所】
○肩アーマーの固定性:これには当たりハズレがあるので注意してください。今回は初号機と弐号機を同時に買いましたが、弐号機の左肩アーマーの接続がかなりゆるく、固定性が悪かったです。こればっかりは開けてみないとわかりません。
○塗装のはみ出し等:今までのリボルテックもそうでしたが塗装は多少雑なので気になるならば実際に商品を見比べて買ったほうがいいでしょう。ねんどろいどのような塗装のクォリティを期待して買うべきではないですねw(自分の買った物にはふくらはぎに赤い塗装のハネがありました。)
○手のパーツの仕様変更:手がジョイントによる接続ではなくなり、ラバーの様な素材になり、腕にはめこむタイプになりました。これは好みが分かれると思いますが、自分は前作のタイプの方が好みでした。
また、序の劇場版とは形が異なります。(胸部、股間等の形 全体の細さ)
序ver.を持ってる方でも塗装等で大きく差があるので買っても楽しめるとは思います。(自分も迷いましたが買ってよかったと思ってますw)
全体的にはいい出来ですがねんどろいどの様に全てが同一と思えるほどのクォリティではなく、固体差がでてしまっている商品なので☆4つといったところです。
追記>>オマケでついてくる"ジャークノイド・エグゾ"のミニ版は肩にしかジョイントがないまさにオマケといった感じです。