実物を見て「変わったなぁ」と思ったところ。
1.足の接地性(良くなりました。ばっちりです)
2.肩プロテクターのイメージ(なんだか大きくなったように見えます)
3.頭部
4.細かなディテール(シールド、太もものライン等)
特に頭部は「ずんぐりむっくり」したように感じますが、
そもそも2号機は「1号機にゴーグルを着けたような」イメージがあるので、
それを尊重したプロポーションになったのでしょう。
あとは、腕の伸縮パーツが入っており、リボルバーカノンを取り出す直前の演出ができるようになっているのが魅力的です。
テレビ版でそれが出来ていたらどんなに良かったか…その辺は頭部と胴体と左腕の交換で出来るかもしれませんが。1軸可動は取り外し出来るのか?コレ?
その調子でイングラム3号機(テレビ版・映画版)やピースメーカー(テレビ版)が出てくればいいですね。パトレイバーはバリエーションの多さも魅力の一つです。
2008/01/18追記:テレビ版の背が高いなぁと思っていたら、実は…
本製品ではリボルバージョイントの大きさが胴体、両もも、両足の合計5つが小さなものに変わっていました。これは今まで気づきませんでした。
(お姉さんびっくりだぁ!)
これで、胴体及び足関節はよりスムースな可動と接地性を実現したのですね。感動しました。
さて、テレビ版のリボルバージョイントが大きいのでどうしたら良いか…劇場版と比べると微妙に膝裏の関節カバーの形状が異なりますので単純に換装するだけではいかないようです。