公約どおり(謎)、真ゲッター1を買ってまいりました。
お店で外から分かる限りの品質チェックをしましたが、特に変なものはありませんでした。
塗装にもミスらしいミスはありませんでした。
何か見落としがないかと不安になりましたが、特にそのような部分もなく、買って帰りました。
実際に触ってみて分かったことがあります。
真ゲッター1で一番の不安と言えば、かなりの重量を誇る巨大なゲッタートマホークです。
新ゲッター1のトマホークは巨大ですが柄の部分を太くできたので、割と軽い材質で作れました。
しかし真ゲッター1のトマホークは柄も細く、それでいて斧の刃の部分は巨大です。
当然、保持する関節や柄がへたれる心配がついてまわります。
で、早速ポージングを始めたのですが……この真ゲッター1のリボ球はかなり堅くできています。
トマホークを持ったときのポージングが崩れないように、リボ球が精選されたのでしょうか。
全身のリボ球が堅い感触で、心地よいクリック感があり、かなり安心してポージングができました。
ただ、ベースのリボ球はへたれていたので、一緒に買ってきたVF-1Sのと交換しました。
長い間不満だった肩の関節もやっとリボ球になってポージングがしやすくなりました。
新ゲッター1のような肩を前後スイングさせる関節こそありませんが、可動範囲としては充分だと思います。
あと、首が二重関節になっていないので顎を引くことはできませんが、そこまで望むのは贅沢かと思います。
トマホークの柄は曲がらないか不安なので、夏場はストナーサンシャインで飾ることをお勧めします。
さらにゲッターウィングの巨大さ、シャープさ。
ゲッターレザー(腕ののこぎりみたいなの)のエッジの鋭さ。
確かに対象年齢でない15歳以下には怖くて触らせたくありません。
そこで今回これを買った、あるいはこれから買う皆さんにお願いですが、この真ゲッター1は触って怪我をしそうな方には絶対に触れないようにご配慮をお願いします。
赤ちゃん、お子様、お年寄りなど、手元が危ない方が触ると怪我をする危険性があります。
誰かが怪我をしてそれが報道されると、叩く物を虎視耽々と狙っている圧力団体が動き始めます。
誰かの楽しみを奪うことに快楽を感じている人たちに口実を与えないでください。
この素晴らしいエッジを今後も楽しむために、どうか皆さん、真ゲッター1を凶器にはしないでください。
結論として、これまでのリボルテックの反省点が生きた良作だと思います。
今後もこのレベルを維持していって欲しいです。
私が手にしたのが単なる大当たりでないことを祈ります。
そして今後もリボルテックを楽しめるように願っています。