出版社/著者からの内容紹介
李氏朝鮮最高の知識人でハングル制定にも寄与した申叔舟(一四一七~七五)が,日本と琉球の歴史・地理・風俗・言語等の実情を克明に記した書(一四七一).当時,李朝の外交担当官が常に座右においた書物で,日本・琉球が朝鮮人からどのように理解・意識され,どのように応接されてきたかを知ることのできる貴重な文献.影印・索引を付す.
内容(「BOOK」データベースより)
李氏朝鮮の最高の知識人でハングル制定にも寄与した申叔舟(1417‐75)が、日本と琉球の歴史・地理・風俗・言語・通交の実情を克明に記した書(1471)。当時、李朝の外交担当官が常に座右においたといわれ、日本・琉球が朝鮮人からどのように理解・意識され、どのように応接されてきたかを知ることのできる貴重な文献である。影印・索引を付す。