内容紹介
海戦の歴史。
それは手漕ぎのガレー船で敵船に乗り込んで行う白兵戦の時代から、大砲を使う帆走艦時代を経て、戦艦による主砲の打ち合いがあり、戦闘機の急降下爆撃が主力となる空母航空戦へと、長い歴史のなかで変化してきました。
この海戦の歴史を、それぞれの時代の主力となる船や戦術を紹介しながら解説していきます。
取り扱う海戦の数は40以上。すべてに図を入れて、カタログ的に紹介していく書籍です。
内容(「BOOK」データベースより)
古代から現代までに起こった海戦の中から、世界史上重要な意義を持つ43の海戦を選び、両軍がどのような思惑・戦術で戦いに臨んだのか、歴史的背景から戦況の経過と様子、結果までを解説する。