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海底軍艦 [DVD]
 
 

海底軍艦 [DVD]

高島忠夫, 藤木悠, 本多猪四郎 DVD
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登録情報

  • 出演: 高島忠夫, 藤木悠, 藤山陽子, 田崎潤
  • 監督: 本多猪四郎
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝ビデオ
  • DVD発売日: 2003/10/24
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0000C4GN4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 24,437位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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   古代、海底に沈んだムウ帝国の生き残りが全世界を植民地にすべく侵攻を開始。旧日本海軍が総力を挙げて秘密裏に開発した海底軍艦・轟天号が迎え撃つ。押川春浪が明治33年に発表した科学冒険小説を原作に、本多猪四郎監督、円谷英二特技監督のコンビが放った東宝特撮映画黄金時代の傑作。
   特筆すべきはスーパー・メカ轟天号の描写であり、初めてテスト飛行へと出動する数分間のシーンは、伊福部昭の絶妙な音楽と相まってそのスケール、迫力、重量感に圧倒される。ミニチュアを使用してメカニックをリアルに描写したという点においても我が国映画史に残る名シークエンス。 また特撮部分のみならず、ドラマ部分においても敗戦を認めない轟天号艦長・神宮司大佐と周囲の葛藤を丁寧に描いており、「キングコング対ゴジラ」でおなじみの高島忠夫、藤木悠のコンビが巧みなやりとりで観客をリードする。 登場する怪獣は、全長150メートルの怪竜マンダ。その身体を轟天号に巻き付けて攻撃する。(斉藤守彦)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

1万2千年前、地殻変動で海底に沈んだムウ帝国は、海底で都市を作り地上を征服する機を狙っていた。一方、終戦間際に姿を消した神宮寺大佐らは孤島に潜んで海底軍艦を建造し、米軍との最終決戦を計画していた。そんな彼らにムウ帝国の撃退が要請される。

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31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By zypers
もう40年近く前  この映画が上映していたとき、自分で映画のポスターをまねして描き、部屋に貼ってました。 とにかく海底軍艦のかっこよさに夢中だったんですね・・・

物語の壮大性、マンダとムー帝国のキャラクター、特撮、そして人間ドラマとみどころ満載の東宝特撮です。
その後の特撮物に多くの影響を与えた「海底軍艦」。

画期的な機能、重量感、貫禄あふれる轟天は、今も私の心の中で存在し続けています。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
10代、テレビ放映で見たのが最初です。桃源社版の押川春浪氏の原作も持っていたので、映画を見たあとに読んで、時代設定や登場人物の違いを感じました。

20代、伊福部昭氏の音楽に触れる機会がありました。音楽を聴きながら10代の頃に見た映像を思い浮かべていましたが、ご承知のように、映画音楽は映像と一緒になって、初めて効果があらわれるのです[伊福部昭著『音楽入門』第六章・純粋音楽と効用音楽、p.55‐59]。

当時はまだLPの時代でしたから、ライナーノーツに印刷されたスチールを見ながら、映画の雰囲気を味わうことしかできませんでした。
どうしたものかと退屈していた時、某大学のアニメ研究会が自主上映会を催すというので、見に行きました。

30代、レンタルビデオで見ました。東宝特撮映画の中で比較される「緯度0大作戦」よりも、愛着の持てる一本になっていました。

40代、見ることができませんでしたが、下手なピアノでアレグロを弾くことができました。

今年、また見たくなりました。リバイバル上映でもされない限り、見ることは難しいだろうと、あきらめていたところ、検索していたらDVDがみつかり、美しい映像と音楽で楽しむことができました。

かつて太平洋に存在したとされる伝説の大陸は、地球を植民地とすべく、プレートテクトニクスを人工的に作用させて、日本をはじめ世界中を脅かしますが、海底軍艦の馬力と神宮司大佐ひきいる挺身隊の攻撃には勝てません。

小林哲子さん扮する皇帝陛下が海へ飛び込んでゆく姿が、なんとも物悲しいです。ムウ帝国を愛した皇帝陛下のその姿は、海底軍艦で日本再興を夢見た神宮司大佐の想いと重なります。

海底軍艦は今も南太平洋の島嶼で神宮司大佐の末裔によって永久保存され、ムウ帝国崩壊の歴史とともに、その功績が語り伝えられているとのことです。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
海底軍艦は旧日本軍が開発していた決戦兵器であり、神宮司大佐は日本の敗戦を受け容れていない。ここのところが分からないと、「海底軍艦」の情感は伝わらないような気がする。

ムー帝国はすでに滅んだ古代の帝国だが、それ故に現代の大国の地上の覇権は当然認めるところではない。むしろ我々ムーの民こそが正統な地上の支配者である。だから、ムー帝国の地上侵略は宇宙人が勝手に攻めてきたとか、そういう「侵略」と同一視すべきではない。彼らは失ったものを取り戻そうとしただけなのだ。

神宮司にとっては、ムー帝国がアメリカやソヴィエトなどの現代の帝国を攻撃したところで無関係な話である。勝手にすればいい。上官の命令がなければ、私は海底軍艦を出動させることは出来ない、それは越権行為である。

突っぱねる神宮司が、いったい何のために海底軍艦を出撃させたか、既にない帝国を背負った神宮司と女王はどんな戦いをしたのか、この映画は単純にSFだとか特撮だとかだけで見ることは出来ないと思う。

無論、円谷特撮は一種夢幻的な美しさを以て物語を描写しているが、激しく深い思いが背景にはあるだろう。勝った勝った、バンザイと叫んでカタルシスを感じるような、そんな映画では、ない。夢のような美しさは、本当は哀悼を表しているのだと思う。

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投稿日: 19か月前 投稿者: kissa0506
なんじゃこれ?
なんともすっきりしないエンディングにがっかり。... 続きを読む
投稿日: 20か月前
神宮司たばかったなあ!
サンダーバードに対抗できる唯一の日本製SFメカはこの轟天号でしょう。ドリルが先端についたデザイン、のちの宇宙戦艦ヤマトの動きをリードする垂直上昇と主翼のだしかた。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/16 投稿者: ギャラリーとく
嗚呼、空想科学映画の佳作
昔、父親と映画館で観て超興奮したことを懐かしく想い出した。(というか、超興奮した感興を体が覚えていたという感じだが、ストーリーは殆ど覚えていなかった。)昨今のSF... 続きを読む
投稿日: 2008/6/7 投稿者: 麒麟児
何回見てもおもしろい
公開当時、第二次大戦から20年ぐらい経過した時代設定って
あたりの設定がなかなか

ラストの
ムー帝国女帝... 続きを読む
投稿日: 2008/4/22 投稿者: はに丸
かっこよすぎ。戦意高揚映画。
コレは最高です。潜在軍国少年の魂に火を点けるという意味では最近の似非戦意高揚映画などその比ではないです。伊福部マーチと轟天号の勇姿が重なれば宇宙船艦ヤ0トも裸足で... 続きを読む
投稿日: 2007/10/26 投稿者: THE GHOST
多勢に無勢
なつかしい作品です。ムー帝国と海底軍艦が戦います。高度な科学力を持ったムー帝国に回転軍艦が単騎で戦います。これは多勢に無勢ですね。米国と戦艦大和との戦いです。海底... 続きを読む
投稿日: 2007/8/14 投稿者: lookfar
思い出の一品
年がばれますが、子供の頃に父親に連れて行ってもらい映画館で見ました。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/28 投稿者: Kaz
かっこいい!
今から40年以上前に作られた映画。円谷プロの特撮モノ全盛期のものである。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/2 投稿者: nobu2002
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