自分で読むなら:小学高学年から
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ネモ船長の謎は結局解明されないが、当時の列強による植民地獲得競争や科学を戦争に応用することを批判しようとしていたのではないか。
現在の視点で読んでみると、20世紀の発明品の多くが、既にこの本で描かれていたことがよくわかる。
こどものころに読んだ本を大人の視点で読み直すのも面白いものだ。
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