Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
海底からの生還 (光文社文庫)
 
イメージを拡大
 

海底からの生還 (光文社文庫) [文庫]

P・マース , 江畑 謙介
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

第二次世界大戦前夜、北大西洋ショールズ諸島沖合いで最新鋭米潜水艦「スコーラス」が沈没。海底で“鋼鉄の棺”と化した艦内には、33名の生存者が…。迫りくる死の恐怖と闘う男たちの命運は、一人の米海軍士官スウェード・モンセンの活躍にかかっていた。―沈没潜水艦の乗組員救出と艦引き揚げにすべてを懸けた男の感動ドキュメンタリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マース,ピーター
1929年ニューヨーク生まれ。デューク大学卒業後、ニューヨーク・ヘラルド・トリビューンの特派員としてパリに赴任。朝鮮戦争勃発と同時に海軍に志願し、モンセンの偉業を知る。’55年に除隊してコリアー・マガジン社に入社するが、二年後に同社が倒産し、しばらくの間ロブスター捕りの漁船に乗って糊口を凌ぐ。その後、ルック誌からサタデー・イブニング・ポスト紙に移り、そこで全米を騒然とさせたノンフィクションをものにすることになる。マフィアの情報提供者ジョー・バラキに関する本で、映画化もされた『バラキ』である。2001年8月死去

江畑 謙介
1949年生まれ。軍事評論家。軍事/兵器に関する多数の著作、評論を発表する一方、防衛調達審議会委員、内閣官房情報セキュリティ専門調査会委員など、幅広い分野で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 334ページ
  • 出版社: 光文社 (2005/2/10)
  • ISBN-10: 433476150X
  • ISBN-13: 978-4334761509
  • 発売日: 2005/2/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 507,405位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「戦前」の救出ドキュメント, 2006/1/23
レビュー対象商品: 海底からの生還 (光文社文庫) (文庫)
1939年5月、米海軍の潜水艦スコーラスがニューイングランド沖で沈没し、生き残った乗組員が深さ250フィートの海底に閉じ込められたときの救出の記録がつづられている。

潜水艦からの脱出手段を研究し続け、その結果生存者を全員生還させたスウェード・モンセン氏は、この本を以って功績を明らかにされたという。たった5メートルの深さからの浮上でも、息を止めていたら死んでしまうとか、窒素酔いを避けるためにヘリウムを配合するなどの試行錯誤が記述されている。これは第2次大戦直前の話だということを、最後に思い出す。最大の努力を以って救出し、引き上げるのが平時なら、それを一発で仕留め沈めるのが戦時なのだ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 5.0 史上最大の救出劇, 2012/2/12
By 
白ケチャップ (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 海底からの生還 (光文社文庫) (文庫)
第二次世界大戦開戦直前、北大西洋沖で最新鋭米潜水艦「スコーラス」が沈没。海面下70m超の海底で“鋼鉄の棺”と化した艦内には、33名の生存者が…。
主人公は潜水救助の研究に尽力した米海軍士官スウェード・モンセン。実際の事故で指揮を執るモンセンの冷静な活躍が描かれている。
もちろんノンフィクションだが、変にストーリーを盛り上げる誇張した表現や大げさな展開はない。
史実が淡々と語られているだけだが、それがかえって緊迫感をあおる。
江畑謙介氏の訳もさすが専門家だけあって流暢。
モンセンの波乱に富んだ人生もすごい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 5.0 史上唯一の沈没した潜水艦から生存者を全員無事救出しえた事例, 2010/2/27
By 
佐藤さえ (岩手県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 海底からの生還 (光文社文庫) (文庫)
 第二次世界大戦前に沈没した潜水艦から生存者を助け出した実際の作戦のドキュメントです。

 この救出作戦を指揮したモンセン大尉は、
潜水時に使う窒素と酸素の混合気体の実験や、
酸素ボンベの前身モンセンの肺の開発、
レスキューチェンバーの提唱など、
それまで海軍では行われていなかった「沈没した潜水艦からの乗員の救出」を自らの体を張って研究していた人物。

 沈没した潜水艦の中で救助を待つ乗組員達の冷静な行動や、仲間を失った事による悲しみ。
 海上で潜水艦の位置の探索からはじめなければならない救助隊のあせり。
 沈没の知らせを受けた乗組員達の家族の驚き。
といったものが丁寧に描かれており、臨場感に夢中になって読みました。

 多くの困難の末、レスキューチェンバーが無事潜水艦に到着し生存者達と顔をあわせた際、
救助隊員の第一声
「さて」「やってまいりました。スープとコーヒーにサンドイッチを差し入れます」
という言葉が
いかにもアメリカらしく印象的です。
 大変面白い本でした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック