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海峡を渡るバイオリン
 
 

海峡を渡るバイオリン (単行本)

陳 昌鉉 (著), 鬼塚 忠 (著), 岡山 徹 (著)
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価格: ¥ 1,890 国内配送料無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界でたったの5人だけ。ひたすらバイオリン製作に励んだ在日韓国人が、世界に冠たる“無監査マスターメーカー”になり故郷へ錦を飾る。哀惜のドキュメント。


内容(「MARC」データベースより)

世界でたった5人だけ。ひたすらバイオリン製作に励んだ在日韓国人が、世界に冠たる「無監査マスターメーカー」になり、故郷へ錦を飾る-。聞き書きで綴る、哀惜のドキュメント。

登録情報

  • 単行本: 340ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2002/09)
  • ISBN-10: 4309014941
  • ISBN-13: 978-4309014944
  • 発売日: 2002/09
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 232,884位 (本のベストセラーを見る)

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    170位 ─   > エンターテイメント > 音楽 > クラシック > 演奏家・指揮者・楽器
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22 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ひたむきさに圧倒されます, 2002/10/23
自分の情熱を信じると、ここまで人間は強くなれるものなのかと、ただひたすら、ひたむきにバイオリン作りを追求する職人の生き様に圧倒されました。戦争や差別など、語り尽くせないほどの苦労を乗り越えてきたはずなのに、文中には悲壮感がまったくなくて、読み終えた時には、素直に著者を祝福したい気持ちと、この本との出会いに感謝する気持ちでいっぱいになりました。
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41 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 激動の時代の中、バイオリンの制作に全てを捧げた人, 2004/11/7
一人のバイオリン職人の生涯をまとめたものである。しかし、良くある開発物語、職人伝とは違う。物語は朝鮮半島の悲惨な歴史、家族の絆、バイオリンに対する追求等、様々なエピソードで織り成される。特に「人」との出会いが大きな比重をしめている。日本占領下の朝鮮でのバイオリン好きの日本人の先生、零戦の設計者糸川英夫氏、朝鮮戦争の前線に送られる米兵、著者の初期のバイオリンの良さを認めいつまでもバックアップしてくれた篠崎弘嗣氏、アイザック・スターン、イツァーク・パールマン、ユーディ・メニューインを始めとする多くのバイオリン奏者、それぞれが彼のすすむ道を決め、技術を向上させていく。
また、世界で訪問した国は119にのぼるとの事。沢山の銘器を実際に見て回るだけでなく、ニスに使う染料や樹脂を求めてアマゾン川の上流へ丸木舟で乗り入れたりもしている。
彼の信条「芸に満足と諦念は禁物」はコンピュータ技術者としての私にも通じる。ミミズの鳴き声にストラディバリウスの音を聞く感性。終わりの無い探究心が世界でも一流のバイオリン職人に彼を育てていく。
スケールの大きな物語である。読みながら涙を流した部分も何箇所かあった。
TVドラマ化されるとの事。原作のどれだけを表現できるのだろう。TVで満足せず、是非この原作を読んで欲しい。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 感動した。涙が出る。, 2002/10/4
感動する本という噂を聞いて買いました。344ページと分厚い本ですが、あっという間に読み終えました。60ページ頃から話は盛り上がっていき、著者の体験がまるで自分のことのように思えてきて、いくつかのエピソードに涙が自然と流れてきました。困難を乗り越えながら一途に生きる著者の姿が胸にぐっときました。今まで読んだ本の中で間違いなく最も感動する本です。胸をはっておすすめいたします。
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5つ星のうち 5.0 海峡を渡るバイオリン
テレビドラマを見て原作を読みたくなり購入しました。
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綴られる内容で興味深く読みました。
投稿日: 2005/3/16 投稿者: アマゾン次郎

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5つ星のうち 5.0 私の感想
 
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投稿日: 2004/6/9

5つ星のうち 5.0 脱帽です。
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投稿日: 2003/4/9 投稿者: amama5

5つ星のうち 3.0 思いを遂げるための強さは、まねできないが....
ちょっとした見出しや内容で、「ワイルド スワン」の壮大なというか、何と言う人生なんだ!... 続きを読む
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