私は何気なくこの本を手に取り、読み進めて行くうちに、
著者の考え方・生き方にグイグイと引き込まれてしまいました。
そこには海外から日本を元気にする。海外プチ移住を日本の文化にする!
という著者の熱いメッセージが刻まれていました。
なぜ今、プチ移住なのか?以前から海外生活の夢を持ちつつ、
その手段を模索し続けた小川氏。
日本が抱える大きな経済不安や年金制度、介護問題…いっそ国境という
枠を取り払ってグローバルな視野で考えてみると、解決の糸口は
案外すんなり見えてくるのではないか?
実際家族で海外に移住し、移住生活を謳歌している小川氏の言葉が
私の心にとても響きました。
物価の低い海外で、豊かな暮らしが出来る憧れが実際に出来るんだ!
という勇気をもらいました。
第二の人生どうスタートさせるか?
私は一つの答えをこの本から学びました。