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海外ドラマSpecial 2010[夏]号 (日経BPムック)
 
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海外ドラマSpecial 2010[夏]号 (日経BPムック) [ムック]

日経エンタテインメント!
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商品の説明

内容紹介

2010年の海外ドラマが1冊でわかる完全ガイド![3時間50分DVD付き]
『フラッシュフォワード』ほか日本初上陸作を中心に、夏以降の話題作を一挙紹介

アメリカでは『24』『プリズンブレイク』『LOST』『HEROES/ヒーローズ』といった
大型作品のブームが一段落し、新たに放送が始まった話題作が盛り上がっている。
『フラッシュフォワード』『トゥルーブラッド』など、今アメリカで大ヒットしている最新ドラマが
この夏から相次いで日本に初上陸、新たな海外ドラマのブームを起こしそうだ。
最新の話題作を中心に、今年の海外ドラマの動向が1冊でわかるガイドブック

【内容】
◆フラッシュフォワード 最速徹底研究
人類70億人が2分17秒間、一斉に記憶を失ったら…
全米大ヒット!今年最大の話題作を最速で完全解説

◆日本初上陸!今年注目の海外ドラマはこれ!
・トゥルーブラッド
・カイルXY
・ハーパーズ・アイランド

◆あの人気ドラマの結末は?
『LOST』衝撃のファイナル・シーズン!徹底解説

◆最新ヒット作研究 初放送、初DVD化を中心に今年の話題作を一挙紹介!
・ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間
・ドールハウス
・ザ・プラクティス
・30 Rock
・ニュー・トリックス~退職デカの事件簿~
・ヒーイング・エリカ
・フラッシュポイント-特殊機動隊SRU-
・カリフォルニケーション ある小説家のモテすぎる日常
・プリズナー No.6
・弁護士イーライのふしぎな日常
・THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル

◆『CSI:』シリーズ 10年間続いた人気の秘密

◆俳優ギャラランキングTOP50

◆レンタル人気作 最新ランキングBEST30
[クローズ・アップ]『FRINGE/フリンジ』『ヴェロニカ・マーズ』

◆米国テレビ業界最前線

◆海外ドラマはやめられない!総集編

【綴込付録DVD】
メイン特集の「フラッシュフォワード」第1話ほか
新作ばかり6本、合計3時間50分収録の本書だけのスペシャル特典!
その他収録作:「トゥルーブラッド」「カイルXY」「ハーパーズ・アイランド」「ライ・トゥ・ミー」「ニュー・トリックス」

登録情報

  • ムック: 110ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2010/4/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822263452
  • ISBN-13: 978-4822263454
  • 発売日: 2010/4/27
  • 商品の寸法: 27.8 x 20.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 314,014位 (本のベストセラーを見る)
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23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
形式:ムック
 先日手にした『絶対に見逃せない! 海外ドラマBEST100』と本書を比較すると、前者が日本で現在BS・CS・DVDで見ることが可能な米国ドラマの<現物>を広くカバーしている一方、後者はこれから日本での放送やDVD販売が開始される予定の<先物>を中心に取り上げているという相違点があります。
 両者を手にすれば、日本における海外ドラマ事情の一通りの現状を把握できるでしょう。

 さて、そのこれから日本上陸が予定されるドラマのうち、まず取り上げているのがSF大作「フラッシュフォワード」。カナダの作家ロバート・J. ソウヤーの同名SFを脚色した作品です。
 本書は豊富で美しい写真とともに12頁に渡ってこのドラマの見どころを紹介。「ABCネットワークが09年秋にスタートした目玉番組で、初回放送は1250万人が視聴。放送2回目にして100を超す国や地域での放送が決まった。」(10頁)とあります。
 この文章、実はクセモノです。「初回放送は1250万人」と書く場合は、2回目以降の視聴者数が激減したことを隠していると見てまず間違いありません。
 ネットで米国の新聞記事を探したら、事実このドラマは2010年4月には視聴者数が600万人を切っています。かなり苦戦している模様です。

 その次に本書が取り上げているのは「LOST」ファイナルシーズン。こちらも9頁に渡る大きな扱いです。

 となると、本書の編集には、このふたつのドラマを放送するCSチャンネルAXNがかなり深く関与しているのではないかと邪推してみたくなります。

 しかしこの「LOST」と「フラッシュフォワード」が本国で視聴率に苦しんだために、しばらくSFはいいや、という気分がアメリカのテレビ業界には漂っているんだとか。
 そうした都合の悪い話は掲載されていないムック本だということを念頭に置いて手にとる必要がありそうです。
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