内容紹介
「海外暮らし」ブームの火付け役とも言われた2003年8月10日初版発行の改訂版。
いままた、2007年を皮切りに、団塊の世代が60歳を超えていくとき、誰もが一度は頭の中をよぎるといのが「もしあれだったら、海外暮らしでもしてみよううかな」ということはかなりあるようです。
そしてこの本の最大のメッセージポイントは、海外暮らしのことを考えることで、日本国内での暮らしも、様々な角度から点検できるということです。
たとえば、老後のお金に不安がある場合、実は日本で暮らしていくことが、経済的には一番未来の不安が大きいというお話を、この本でします。
日本でこのままイライラして年を重ねるより、いっそスカッーとした気分になれる方法のひとつとして、年金受取額の範囲でも十分にたのしめる海外生活のノウハウをお教えします。
老後になぜ人は不安を抱くのは、お金を使う選択肢が狭くなっていくからです。その計算とその準備がスムーズにできるプランを紹介します。
本書は、大反響のうちに発売3ヶ月で6刷のベストセラーとなりました。読者の多くの関心は、「いますぐ海外生活しよう」ということよりも、この先々、将来の選択肢の一つとして、海外暮らしも今から考え、いざというときには対応できる自分でありたいという意識があります。本書はまさにそうした方々のリクエストに応えようと企画されたものです。著者からの最大のメッセージは、「海外暮らしの準備が出来る人ならば、決して日本での暮らしも破綻することはありません。それどころか、たとえこの国のい行く末がどうなろうと、どんなときでも朗らかに暮らしてゆける知恵として、この本を著しました。」 みなさんも、自分の将来を考えるなら、広がりのある生き方を見つけて欲しいと思います。その手助けに、本書は絶好のパートナーとなるはずです。
内容(「BOOK」データベースより)
老後のお金に不安がある場合、実は日本で暮らしていくことが、経済的には一番未来の不安が大きいというお話を、この本でします。30・40代の場合、20年後先の生活を真剣に考え始めるのなら、時間こそが味方です。計画するなら、いまだという提案をします。50・60代の読者には、日本でこのままイライラして年を重ねるより、いっそスカッーとした気分になれる方法のひとつとして、年金受取額の範囲でも十分にたのしめる海外生活のノウハウをお教えします。