内容(「BOOK」データベースより)
舞台はフィリピン中部のビサヤ諸島。近代性によりもたらされたヘゲモニックな状況のなかで、不均衡な力の階層構造を、したたかに咀嚼しつつ生きる主体のあり方を照射する。
内容(「MARC」データベースより)
フィリピン中部のビサヤ諸島で、近代性によりもたらされたヘゲモニックな状況の中で、不均衡な力の階層構造をしたたかに咀嚼しつつ生きる主体のあり方を照射し、海に生きる人々の日常的実践を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関 恒樹
1968年東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、アテネオ・デ・マニラ大学フィリピン文化研究所客員研究員などを経て、広島大学大学院国際協力研究科助手。博士(文学)、文化人類学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、アテネオ・デ・マニラ大学フィリピン文化研究所客員研究員などを経て、広島大学大学院国際協力研究科助手。博士(文学)、文化人類学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)