Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
海嘯 (中公文庫)
 
 

海嘯 (中公文庫) [文庫]

田中 芳樹
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と奔流 (祥伝社文庫) ¥ 660 をあわせて買う

海嘯 (中公文庫) + 奔流 (祥伝社文庫)
合計価格: ¥ 1,280

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 海嘯 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 奔流 (祥伝社文庫)

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

江南の地に栄華を誇る大宋帝国に、怒涛の鉄騎・元軍の蹄の音が迫っていた。元はフビライの号令一下、長江を越え、鉄血の海嘯―巨大な津波となって大陸を飲み込んでいく。ついに宋三百年の命脈は尽き、朝廷は都・杭州臨安府を開城、降伏を余儀なくされる。しかし気概ある文官、武将たちは、幼帝を戴いて二千艘の船で南下、宋国再建を誓うが…。時代の激流に抗い、亡国の危機に己を貫いた男たちの群像。

内容(「MARC」データベースより)

西暦1276年、北方から元が南宋に侵攻、帝都杭州臨安府は開城し、大宋三百年の命脈は尽きようとしていた。史上最大の亡国の悲劇のなか、運命に抗い、己を貫いた男たちを描く中国歴史長編。97年刊の再刊。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 325ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2002/09)
  • ISBN-10: 4122040825
  • ISBN-13: 978-4122040823
  • 発売日: 2002/09
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 247,900位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
崩れゆく国の中で、それぞれの生き様をもって、ある者は運命に従い、ある者は運命に抗い。それでも歴史は流れていく。
歴史とは、人と人が織り成す広大な物語であることを改めて痛感します。

田中芳樹氏の歴史観を見事に反映した、名作といえるでしょう。
歴史物にありがちな、史実を書くのではなく、物語としての圧倒的な存在感、同氏の力量が存分に発揮されています。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mari
形式:文庫
歴史を学びたくて読みました。

作者さんの中国史シリーズを順に読んでいて
今回で3作目。

全く歴史に無知な私は
「風よ、万里を翔けよ」
「紅塵」
を順番に読んで臨みました。

いきなり読んだとしたら
うーん もういいかな ってなったかも。

年代の順をおって読んだから
楽しかったように思います。

作者さんの戦いの描写が美しくて気に入っています。
あと、歴史小説の魅力なのかもしれませんが、史実の妙が素敵。

れーきーしー!?ムリムリムリ という方にも、
読み物として楽しんで欲しいです。

前に読んだ2作に比べて
面白さは多少劣るように感じたので星4つ。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 蓮珠
形式:文庫
 中国において王朝が滅びるときには、朝廷が腐敗し、民を苦しめ、農民反乱が多発し、やがて天下取りレースがはじまり、乱世を平定した「英雄」が新王朝の始祖となるというのが、たいてのパターンですが、宋滅亡においてはその型はあてはまらない。なぜなら、宋の朝廷はまだ腐敗していなかったし、人心も離れていなかった。そして最後の皇帝は、何の罪のない子どもだったのだ。ゆえに、モンゴルの行動は侵略以外の何ものでもなく、大義名分すらたたない。
 この作品は、宋王朝が沈むとき、最後まで元軍と戦った宋の士大夫たちの姿を描いたものである。一応、主役は有名な状元宰相の文天祥だが、彼だけの活躍が特記してあるわけではない。宋の士大夫たちの、それぞれの生き様を記しており、読んでいくにつれ、痛ましさが増していきます。幼い皇帝を背負って海に身を投げた陸秀夫、そのあとを追った国舅、宦官、宮女たち、幼主や皇太后を失ってもなお元軍と戦おうとした張世傑、そして元軍にとらえられ四年間監禁されながらも、ついに元につかえることをよしせず、宋の臣下として刑場の露と消えた文天祥。死を求めることが必ずしもよいとは言えないかもしれませんが、彼らの生き方は尊敬に値するものだと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換