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海上保安官になるには (なるにはBOOKS)
 
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海上保安官になるには (なるにはBOOKS) [単行本]

小森 陽一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,229 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 4,589

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

海上保安官は、国境の最前線で、犯罪の流入を阻止し、国民を犯罪の脅威から守るという重大な任務を負っています。また、一分一秒を争う海難救助も海上保安官の仕事。さらに、海に囲まれた日本の海上交通の安全を確保し、きれいな海を守るという地球規模の課題にも取り組んでいます。大海原を舞台に活躍する国家公務員の仕事のすべてを紹介しましょう。

内容(「MARC」データベースより)

国境の最前線で犯罪の流入を阻止し、一分一秒を争う海難救助を行い、海上交通の安全を確保し、きれいな海を守るという地球規模の課題にも取り組む。大海原を舞台に活躍する国家公務員・海上保安官の仕事を紹介。

登録情報

  • 単行本: 153ページ
  • 出版社: ぺりかん社 (2004/04)
  • ISBN-10: 4831510777
  • ISBN-13: 978-4831510778
  • 発売日: 2004/04
  • 商品の寸法: 17.8 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「○○になるには」のという題で数多く出版されている「なるにはBOOKS」の121冊目です。
筆者は、新人海上保安官を主人公にしたマンガ「海猿」の原作者、小森陽一さんです。
全体の構成は、海上保安官にインタビュー、海上保安庁の組織とその業務についての解説、最後に海上保安官になるための方法が解説されています。

海上保安大学校や海上保安学校の採用試験過去問といったものは掲載されていませんが、保安官へのインタビューは貴重だと思います。不審船銃撃事件の際に射撃を担当した巡視船「みずき」船長や、特殊救難隊長、女性保安官等へのインタビューが掲載されています。

海上保安官に憧れている僕は、実際のところ海上保安庁についてあまり知らない部分が多かったのですが、この本を読んでいろいろ知った事があります。
既に海上保安庁について多くを知っている方には物足りないかもしれませんが、海上保安官になりたい人以外にも、海上保安庁についてもっと知りたい人にもオススメできる1冊です。

このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本|Amazonが確認した購入
何かで調べものをしていたら、海上保安大学校というものがあるとこの年になって知りました。このような仕事がしたかったと今さらながらに思います。仕事の紹介ですが、なかなかすばらしい。海猿の作者らしいですね。
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