内容紹介
電子手帳や携帯端末が全盛ですが、
手書きの手帳を愛用する人も多いと思います。
秋口になると店頭には翌年の手帳が数多く並び、
選ぶのに目移りするほどです。
どれもがユーザーのニーズに応えるべく工夫が凝らされています。
海難救助活動や昨今の領海問題などでの活躍により
ますます注目度が高まった海上保安庁ですが、
この手帳は、海上保安官や海上保安に携わる方はもちろん、
海に関係する職業につく方々や、釣りやボートなどを楽しむ
一般の方々まで公私を問わず便利に使えるよう編纂された「海の安全手帳」です。
編集委員は元警備救難監を筆頭に海上保安庁のOBで構成され、
手帳としての機能はすべて網羅しつつ、
海上保安庁関係先住所や警備救難・航行安全・水路・灯台などの
資料のほか関係記事や潮汐・日出没などを掲載しています。
その他、海上衝突予防法のポイント図解や灯火形象物などもカラーで記載、
巡視船名や所属などをまとめた巡視船一覧を載せています。
他にはない資料の豊富さが魅力の「海の便利手帳」としておすすめの一冊です。
海上保安業務に携わる方、またはそれに関心のある方、
船舶操縦に携わる方、海でのレジャーを楽しむ方、釣り愛好者にオススメの手帳です。