内容(「BOOK」データベースより)
漁網が多数漂着する世界遺産・知床。海外からのゴミが流れ着く南西諸島。日々、特殊車両を使わないとゴミを除去しきれない湘南海岸…。いまや日本のすべての海岸が、大量の漂着ゴミで覆いつくされようとしている。それらのゴミはなぜ発生し、どこから来るのか。また、わたしたちの生活や生態系にどのような影響を与えつつあるのか。そして、いま求められる対策とはなにか。忍び寄る海ゴミの脅威の実態に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小島/あずさ
JEAN/クリーンアップ全国事務局代表。1991年より年2回の全国一斉クリーンアップキャンペーンを開始し、ICC(International Coastal Cleanup)の日本におけるナショナルコーディネーターに。「多摩川クリーンエイド」「荒川クリーンエイド」の立ち上げも主導する。漂着物学会幹事。日本沿岸域学会会員。廃棄物学会会員
眞/淳平
(有)エコ・パブリッシング代表。編集者。1962年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。青山学院大学大学院・法政大学大学院修了。国際政治学修士。経営学修士。集英社での女性誌の編集等を経て独立。環境問題・社会問題の出版企画会社を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)