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海の御先 11 (ジェッツコミックス)
 
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海の御先 11 (ジェッツコミックス) [コミック]

文月晃
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

3人の巫女とそれぞれ1日ずつ過ごすことになった凪。火凛、そよぎと迎えた夜はどうなったのか!? 待望の最新第11巻! 2012年2月刊。

登録情報

  • コミック: 194ページ
  • 出版社: 白泉社 (2012/2/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4592148614
  • ISBN-13: 978-4592148616
  • 発売日: 2012/2/29
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 帯にこの巻のすべてが一言で表されていますが、前半では火凛と、後半ではそよぎとの一夜が描かれています。と言っても1:2でそよぎの話ですね。どんな一夜になったかは実際みていただきたいかなと。とりあえず解禁ということで。

雫に関しては出番はゼロです。巻末にデカデカと予告されてました。やっぱりメインは最後のお楽しみということでしょうか^^
自身一巻から一気読みしたわけではないのですが、キャラがずいぶんまるくなった気がします。一巻では美しいという表現の女の子達でしたが、現在ではカワイイと表現される方が適切な画になってますね。シリアスなシーンもグっと減ったような・・・
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
海の御先も11巻目に突入。83話〜91話。
この物語は、舞台である奥津島に主人公・後藤凪が来島した経緯と、三人の巫女が持つ宿命というコンセプトを提起しており、登場人物も舞台設定上ほぼ固定化しているので、それぞれのキャラクタが十分に活かされている。
他の諸作品のラブコメを鑑みれば、こうしたハレム作品は主人公が「ヘタレ」等という印象を受けがちなのだが、海の御先に至っては、そうしたコンセプトがしっかりとしているので、今巻のように少年誌として実に踏み込んだ描写が続いたとしても不快感というものは少なくなっている。
今巻では鳴海雫の出番は殆ど失ったが、それでも文月氏は主人公や各ヒロインの心理描写を適宜に使いこなしているので、波乱や浮沈の場面が少なくても読者を引き込むことが出来る技量を持っている作家である。
限られた登場人物に対し、いかにして感情移入をさせることが出来るかが、ラブコメに必要な要素のひとつではないかと思う見本である。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
恥ずい・・ 2012/3/14
相変わらずのハーレム展開。
読んでる自分が、恥ずかしくて狂いそうでした・・!(>_<)
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