内容紹介
四月。桜祭りでわく横須賀米軍基地を赤い巨大な甲殻類が襲った! 次々と人が食われる中、潜水艦へ逃げ込んだ自衛官と少年少女の運命は!? ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント! 番外編も収録。
--このテキストは、
文庫
版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。
内容(「MARC」データベースより)
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦「きりしお」に逃げ込んだ少年少女の運命は? 海の底からきた「奴ら」から、横須賀を守れるか-!?
著者について
高知県生まれ。学生時代より投稿を始め、2004年第1回電撃大賞「塩の街」でデビュー。2作目の『空の中』が恩田陸・大森望氏はじめ読書界諸氏より絶賛を浴び、「図書館戦争」シリーズで大ブレイクした。いま最も注目される作家。
--このテキストは、
文庫
版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
有川 浩
高知生まれ。主婦として関西暮らし十有余年目。第10回電撃小説大賞大賞受賞作『塩の街』にて作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高知生まれ。主婦として関西暮らし十有余年目。第10回電撃小説大賞大賞受賞作『塩の街』にて作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)