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海の世界史 (講談社現代新書)
 
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海の世界史 (講談社現代新書) [新書]

中丸 明
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

マルコ・ポーロ、フビライ汗、コロンブス、支倉常長……歴史をぶっとばした船乗りたち(ギャンブラー)

一攫千金、不老珍宝、理想郷を追い求め、冒険に繰り出した古今東西の人間たち!地図を変え、文化を変えた世界史の節目を、「海」を舞台に読み直す。

内容(「BOOK」データベースより)

一獲千金、不老珍宝、理想郷を追い求め、冒険に繰り出した古今東西の人間たち!地図を変え、文化を変えた世界史の節目を、「海」を舞台に読み直す。

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/12/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061494805
  • ISBN-13: 978-4061494800
  • 発売日: 1999/12/20
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 911
形式:新書
 学者の手によるものではないので記述についてはかなり怪しい部分がある。随所に脈絡もなく出てくる名古屋弁、比喩として下半身を頻繁に持ち出す点等も読む人によっては不快感を感じるであろう。特にこの手のテーマに興味のある人にはかかる叙述を下品と感じる方が多いのではないか。
 ただ、そのような叙述の特殊性も著者自身が「歴史の名を借りた暇つぶしのための読み物」として本書を位置付けているであろうことを併せて考えれば、特に違和感はないと思う。
 歴史をテーマとする話は好きだが学術書はちょっと、という人には、その人の個人的な好みにもよるが、お勧めできると思う。ただ、私はあまり好きにはなれない。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mhsmk
形式:新書
「海」の視点で歴史を捉えるのはこの頃からの流行だったかもしれないが、世界史の整理としては良い本だと思う(あまり海は関係ないけど)。しかし、研究者ではないこの著者の、所々で何ら脈絡もなく顔を出す下ネタには引っかかりを覚える。普通にスラスラと記述が流れていると思ったら、突然単刀直入に下ネタが混入する。これがまた何の捻りもセンスも無い。さらにそれが歴史的現象の因果関係の説明にも使われるのでタチが悪い。著者は何処か壊れているんじゃないか、不審に感じてしまうのがとても残念。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
文章中に突然セリフになると下品で分かりにくい方言が混じるのは何の意味があるのだろう。
面白いと思っているのかな。
真面目な歴史本を期待していたので興ざめします。
あと、もうちょっと地図を増やして欲しかった。
ヨーロッパの地名はイメージしにくいので。
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