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海の上のピアニスト [DVD]
 
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海の上のピアニスト [DVD]

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登録情報

  • 出演: ティム・ロス, ブルート・テイラー・ヴィンス, メラニー・ティエリー
  • 監督: ジュゼッペ・トルナトーレ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2004/04/23
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0001J0BTK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 52,089位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


【ストーリー】
世紀の変わり目を告げる1900年、大西洋を果てしなく往復する豪華客船ヴァージニン号で拾われた小さな命は、”ナインティーン・ハンドレッド = 1900” と名付けられた。船を下りることなく成長した彼は、やがてピアノの鍵盤の上で信じがたい才能を発揮し、彼が即興で奏でる素晴らしい音色は、あらゆる人を感動の渦に巻き込んでいく。船の中でさまざまな人と出会ううちに、彼はある日、これまで一度も下りることのなかった船のタラップに、その足を掛けるのだった…。

【特典内容】
●ハイディフィニッションマスター使用
●スタッフ・キャスト解説 / ティム・ロス
●日本版・海外版予告編
●メイキング

《監督・脚本》 ジュゼッペ・トルナトーレ
《製作総指揮》 ローラ・ファットーリ
《原作》 アレッサンドロ・バリッコト
《出演》 ティム・ロス ブルート・テイラー・ヴィンス メラニー・ティエリー

Amazon.co.jp

大西洋を往復する豪華客船、バージニア号。この船には楽譜を読まずに即興で演奏する、1人の天才ピアニストがいた。その男はこの船で生まれ、以後一度も船を降りたことがなかった。
『ニュー・シネマ・パラダイス』で世界的名声を得たジュゼッペ・トルナトーレ監督が、壮大なスケールで描く叙事詩である。生まれた年にちなみ、1900(ナインティーン・ハンドレット)と名づけられたピアニストを、個性派スターのティム・ロスが演じる。ジャズピアニストとのピアノ対決、シケで揺れる船の大広間でピアノごと移動しながらの演奏など、伝説にふさわしい名場面が次々と展開する。
メロディーは船客の人生、リズムは海のうねり。これは20世紀の最後を飾るにふさわしいモニュメントだ。(アルジオン北村)

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5つ星のうち 5.0 イタリアの完全版について, 2005/3/21
レビュー対象商品: 海の上のピアニスト [DVD] (DVD)
イタリアの完全版を入手しましたところ、国際公開版にないエピソードのほか、最後の場面(船底でのマックスとの別れの場面)で重要な1900のセリフがありましたので、ご報告します。国際公開版では「これまでどうしていたんだ?」というマックスの問いに対して、1900は「ずっとピアノを弾いていたよ。戦争中も、爆弾が落ちている最中も。」と答えるだけでしたが、イタリア公開版には「負傷兵のために弾いていたんだ。(戦時中、ヴァージニアン号は病院船として使われていた。)あの世に行くとき、音楽があれば、少なくとも楽になるだろうからね。最後まで楽しませてあげたんだ。死んでいく兵士たちにとって、ぼくの顔は、彼らがこの世で目にする最後の顔だったんだよ。」というセリフがあります。これは、戦時中も1900が実際にピアニストとして船内で生活していたことを示すとともに、1900がこの世とあの世とをつなぐ天使のような役割を担っていたことを象徴しているように思います。ティム・ロスもインタビューのなかで(日本版DVDのインタビューとは違う、もっと長いもの)「1900はヴァージン・ソウルをもった天使のような存在だったと思う」と述べています。最後のシーンに納得のいかなかった方もいらっしゃると思うので、以上、お知らせまで。失礼しました。
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 完全オリジナル版の発売を期待します。, 2005/2/22
レビュー対象商品: 海の上のピアニスト [DVD] (DVD)
たいへん素晴らしい映画ですが、オリジナル版は公開されたものより40分近く長いと聞きました。公開版では、原作にあるエピソード(1900の演奏を聴きたくて米国の上院議員が異臭をがまんして3等船室にあえて乗ったことや、1900とコーンとの別れの場面など)が省略されているようです。オリジナル版がぜひ観たいです。発売してくださることを心から期待します。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ティム!!素晴らしい!, 2006/10/31
レビュー対象商品: 海の上のピアニスト [DVD] (DVD)
何の予備知識もないまま観て、泣きました。ラスト近くからもう切なさで胸がいっぱいになっていました。

1900役のティム・ロス、私は彼が嫌いでした。でもこの映画を観て大好きになって

しまいました。もう今では完全に虜です。彼に恋してしまいました。

繊細で優しい瞳、だけどどこか寂しげで・・・そんな物静かな抑えた演技を

見事に演じていたと思います。それと圧巻なのがピアノを弾く演技!!

これに尽きるでしょう!

ティムの細い指はまさにピアニストにうってつけ!そしてピアノが全く弾けないなんて

ウソのような滑らかな指の動き!猛特訓をしたと言われていますが、

一体どれだけの特訓をしたのでしょうか。

本当に凄い!弾いていると錯覚を起こしそうでした。

窓越しに少女を見つめるティムの優しく純粋な瞳に、こっちがメロメロです。

終わり方に賛否両論あるようですが気づいたら涙が頬を伝っていました。

ちょっとおどけたようなお話が、かえって彼なりの寂しさに聞こえてきて・・。
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