内容(「BOOK」データベースより)
日本列島にやって来た人々の足跡を辿る「新グレートジャーニー」最終章・海のルート。砂鉄を集めて工具を作り、自然の素材だけで作り上げた丸木舟。風と潮にまかせた3年間の航海、インドネシア~日本4700キロの写真記録集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関野 吉晴
一橋大学在学中に探検部を創設、アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。その後医師となり、25年間に32回、通算10年間以上にわたって南米への旅を重ねる。1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸に拡散した道を、南米最南端から逆ルートでたどる「グレートジャーニー」に挑み、2002年タンザニア・ラエトリにゴールした。2004年からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)