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海に生きるものたちの掟 食うか食われるか、命を受け継ぐ食物連鎖の秘密 (サイエンス・アイ新書)
 
 

海に生きるものたちの掟 食うか食われるか、命を受け継ぐ食物連鎖の秘密 (サイエンス・アイ新書) [新書]

窪寺 恒己
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

おおらかでユーモラスな生死をかけた闘い
海の惑星、地球に生きる海生動物は、地上の動物に負けずおとらず、食うか食われるかの日々に明け暮れます。本書は、プランクトンからナガスクジラまでの驚きの食物連鎖の闘いを、写真と図解で楽しく紹介します。


海中の森林(藻類)で有機物をつくりだすと、そのエネルギーは次々とより大きな海の生き物たちへ引き継がれます。これが海の食物連鎖です。食べるためにどうするか、食べられないためにどうするか、捕食者と被捕食者たちの知恵比べが始まります。そこでは、私たちが考えもつかないような進化が見られるのです。この生死をかけた、それでいてどこかおおらかで、ユーモラスな海の生き物たちの食の世界を堪能してください。

内容(「BOOK」データベースより)

地球表面の7割を占める海洋には、巨大なクジラ類から極小のプランクトンまで多種多様な生きものが、「食うか食われるか」の日々をおくっています。本書は、国立科学博物館の研究員が各々の専門の見地から海生動物たちの生き様をトピック中心にまとめたものです。食べるための工夫と、食べられないための工夫とは?想像もしない食物連鎖の秘密が明かされます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

窪寺 恒己
1951年、東京生まれ。国立科学博物館動物研究部海生無脊椎動物研究グループ長。北海道大学水産学部在学中よりイカ、タコ類の研究に没頭。水産学博士。2004年小笠原沖の深海でダイオウイカの生きている姿を初めて水中カメラにとらえることに成功し、一躍世界の注目を集める。また、2006年には実際にダイオウイカを釣り上げて、その動き回る衝撃的な映像をメディアに公表。ダイオウイカ研究の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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