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海と毒薬 デラックス版 [DVD]
 
 

海と毒薬 デラックス版 [DVD]

奥田瑛二, 渡辺謙, 熊井啓 DVD
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 奥田瑛二, 渡辺謙, 田村高廣, 根岸季衣
  • 監督: 熊井啓
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パイオニアLDC
  • DVD発売日: 2001/12/21
  • 時間: 123 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005S7AT
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 81,290位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   太平洋戦争末期に行われた日本軍の米兵捕虜生体解剖実験をモチーフに記された遠藤周作の同名小説を、社会派・熊井啓監督が映画化した問題作。
   人道を無視した残酷な実験に参加する青年医師・戸田(渡辺謙)は良心の呵責(かしゃく)にさいなまれる。一方、彼とは反対の姿勢をとりつつも、自分に人間的感情が欠如しているのではと悩む同胞の勝呂(奥田瑛二)。ふたりの眼をとおしてドラマは進められていく。
   本物の血を使って撮影されたというリアルな実験シーンの数々は、モノクロ映像によって逆に陰鬱とした空気が濃密となり、暗黒の時代ならではの背徳の行為をより鮮烈に具現化している。
   ベルリン映画祭銀熊賞(審査員特別賞)受賞。国内でも、キネマ旬報ベスト・テン第1位などに輝いている。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

戦時中に九州大学で行われた米軍捕虜の人体実験事件をモチーフにした、遠藤周作原作のロングセラー小説を社会派の熊井啓が映画化。リアリズムを追及した結果、手術シーンでは当時の術具を用意した他、スタッフの献血による本物の血液が使用されている。

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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By "eva"
いくら戦中とはいえ医者の患者への対応は異常なもので、その延長にあるのがアメリカ兵捕虜生体解剖事件。この許されざる犯罪を、二人の対照的な青年医師(奥田・渡辺)を通して描いているのが秀逸。モノクロ画面であることが、手術シーンの生々しさを抑えたというより、登場人物の心理状態を鋭く表現できていましたね。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
遠藤周作の小説出版が1958年。
熊井啓監督によるこの作品の発表が1986年。
実は脚本は1969年にはできあがっていたが、
スポンサーが見つからなかったとのこと。
それだけ社会に与える影響が大きい作品ということだ。
監督との対談で、奥田瑛二も最も影響された作品と語っている。

使用された手術器具などが終戦当時の医療現場を
忠実に再現するように配慮されており、
映像も白黒なので、我々にとって非常にリアルに感じられる。

人間とは何かを考えさせられた。
この映画が国際的に高い評価を得たのは、当然と思う。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これが本当にあったことかどうかなんて問題ではなく、こんな状況になったら人はこんなこと考えてしまうんだろうなぁととても怖くなりました。

渡辺さんの目がギラギラして迫力がありました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
演技で迫力を出す映画。
このての戦争犯罪ものの事実の信憑性云々は別として、映画として観るに辺り大変見応えがあった上に演技の上手さで見せる迫力を感じました。やや古い映画とはいえモノクロ効果... 続きを読む
投稿日: 2010/4/11 投稿者: ヤークトパンツァー
なにか中途半端
こんなひどいことがあった、という事実を描きたかったのか、こんなひどいことをする人間の精神を描きたかったのか。どちらも描けなかった失敗作だと思います。
投稿日: 2009/2/4 投稿者: 白い夜明け
事実をもとにした重いテーマ。
この手術シーンは迫力ものです。血も本物をつかったといいます。しかし見終わってなんともいえない気持ちになります。人の生死に近くにいると命の大切さは麻痺するのでしょう... 続きを読む
投稿日: 2008/2/29 投稿者: amaterasulover
何が異常なのか
戦争中の米軍捕虜への生体実験、決して肯定できる行為ではない。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/24 投稿者: キサンジ
非人道
人間はここまでも、いやどこまでも残酷になれるということが怖い。

鑑賞中、トイレで嘔吐するほど怖い映画・・・。
反戦の気運が高まります。

投稿日: 2005/2/22 投稿者: ゆり子
過去の過ちは互いに反省し、平和を希求したい。
敗戦の兆しが濃くなった1945年の5月、大学病院で日本軍の米兵捕虜生体解剖実験が行われた理由を、様々な立場から推察している。出世の糸口や軍との関係維持の材料と考え... 続きを読む
投稿日: 2005/2/7 投稿者: tomomisaekiphd
This story was true.
私はアメリカに住んでいます。アメリカ国籍を取得。人権問題について活動中。アメリカ人の友達に日本の実態を知ってもらう為にこの映画は良い教材になります。日本政府、報道... 続きを読む
投稿日: 2002/5/3 投稿者: Eriko
駄作
嘘ばっか
投稿日: 2002/3/3 投稿者: yui
映像センス 音楽 哲学 演技 すべてが孤人的トンチンカン
すべての要素が皮相的かつミスマッチ、せめて事実に基づいて描くべき。
嘘はつくなということだ。
投稿日: 2002/3/2
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