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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
確かに役に立つことも書いてあるのですが…,
By カスタマー
レビュー対象商品: 海で死なないための安全マニュアル100―潜水事故なんか怖くない! (単行本)
ダイビング中に足がつったとき,マスクが飛ばされたとき,という身近なトラブルから,ボートを見失って漂流してしまった時,という大きな事故に関してまで多くの事例をあげ,対応策や注意点が盛り込まれています。ダイビングとはアドベンチャーではなくあくまでもレジャーである(荒れた海に挑むのではなく,機嫌のいい海に潜らせてもらうという謙虚な姿勢が大切)という記述は,印象に残りました。何本潜った人でも,決して海を甘く見てはいけないのですね。しかし,記述が少し「雑誌的(と言えばいいのかどうか…?)」であるため,読んでいて冗長な感じがしました。また(特に女性ダイバーに対してですが),多少偏見をもった書かれ方がなされている点は,残念に思いました。高い専門知識や詳しい状況説明などを期待される方は,この本では少し物足りないかもしれないですね。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
女性ダイバーへの偏見,
By
レビュー対象商品: 海で死なないための安全マニュアル100―潜水事故なんか怖くない! (単行本)
他の方も書いているが、女性ダイバーに対してかなりの偏見があるようである。女性ダイバーというより、女性に対する偏見といっていいかもしれない。 「女性とは自分勝手でわがままなものである」という大前提の下に「女性ダイバー編」は書かれている。 自分は男性だが、それでも不快になったくらいなので、女性が読むともっと反発するかもしれない。 他にも、地方ダイバーに対する偏った見方(読者からの投稿の形をとっているが、編集部で作った質問に思える)など、多分に編著者のステロタイプなものの見方が反映された本であり、客観的な視点で事実が書かれているのかかなり不安にさせる本である。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
危機管理の重要性を再認識します。,
By カスタマー
レビュー対象商品: 海で死なないための安全マニュアル100―潜水事故なんか怖くない! (単行本)
海の世界は美しい、誰にもこの世界を垣間見て欲しいとダイバー達は考えているかもしれない。ただし、サーフィン等と違い、水中での行動を前提としているダイビングは1つのトラブルが即重大事故につながる側面も持っている。ダイビングのライセンスを取る際には、各団体のテキストを熟読し、危険に対する対応策も学ぶが、経験を重ねるにつれ、ダイビングを甘く見たりしがちである。危険に直面したとき、生き残る際の方策を知識として持つことは重要なことである。ただし、危険な状況に自分が入り込まないようにすることはより大切なことである。初心者から中級者の方にはぜひ一読をオススメします。
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