宮崎あおい×西島秀俊×スピッツ
映画『海でのはなし。』をもっともっと味わえる、
Official Film Book。
1、宮崎あおい、西島秀俊 撮り下ろしフォトストーリー「楓」
----写真家、野川かさねが捉えた瑞々しい2人。
撮り下ろされた写真でスピッツの名曲「楓」のイメージを
見事に再現。
2、大宮エリー監督のノート「海でのはなしでのはなし。」
「スピッツでのはなし。」
----数多くのヒットCMや、MALCO、ケツメイシ、
山崎まさよしらのMVを製作し、今、最も注目を集める
女性クリエイター大宮エリー。
映画初監督となる今作の体験記と、
スピッツへの強い想いを綴りました。
3、大宮エリー書き下ろし短編「あのあとすぐの、ふたりの手紙」
----NHK「サラリーマンNEO」「エルポポラッチがゆく!!」の
企画、脚本を手掛け、
週刊文春でも「生きるコント」を連載中。
作家としても頭角を現す彼女が、映画「海でのはなし。」の
その後を描いた短編小説を書き下ろし。
4、植田真「海でのはなし。」イメージイラスト
----いしいしんじ著「絵描きの植田さん」、
江國香織著「号泣する準備はできていた」などの挿画で
話題となったイラストレーター植田真が、
映画の世界観を独自の表現で美しくイラストに。
5、スピッツ ディスコグラフィー
6、宮崎あおい、西島秀俊インタビュー
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ある意味中身の濃い本,
By song51 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 海でのはなし。 フィルムブック (単行本(ソフトカバー))
登場人物やら映画の映像写真は極めて少ないです。しかもその半分の写真はカラーではありません。 そして、本自体も薄いです。 そういった面を期待されて購入を考えてるなら、この本はあまり適していないと思います。 ですが、フィルムブックとしてはすごくいいできかも。 ・監督が映画を作るきっかけ。 ・主人公2人のその後の様子が手紙形式で読める ・映画のシナリオがついている などなど、映画を詳しく知ろうとするにはいい本だと思います。 でもやっぱりもっと写真が見たかったので、星は少なめです。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
静寂,
By もま - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 海でのはなし。 フィルムブック (単行本(ソフトカバー))
大宮エリーさんの言葉が好きです。読んでいるだけで、すっーと物語が映像になっていきます。映画は見逃してしまったのに…。初めの写真の影響力でしょうか?静かに心に響くような、燈るような、とても大切にしたい物語でした。お手紙がまた素晴らしかった!この本に出会えて良かったです。そして、映像を見られる日が今から楽しみです。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
やさしいオフィシャルブック,
By
レビュー対象商品: 海でのはなし。 フィルムブック (単行本(ソフトカバー))
映画『海でのはなし。』の、やさしいオフィシャルブックである。内容としてはミニ写真集+監督雑感+オリジナル短編+ 役者インタビュー+シナリオと何の変哲もないが 通して読むと、フィルムの雰囲気さながら こちらもやさしい気持ちになれそうな気がする。
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