登録情報
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| 1. ファースト・インプレッション |
| 2. 海がきこえる |
| 3. シーサイド・ストリート |
| 4. 少女の想い |
| 5. 夜更けにひとり |
| 6. ある晴れた日 |
| 7. 陽気なよっぱらい |
| 8. 風の並木道 |
| 9. 心が旅立つ時 |
| 10. 海になれたら(エンディング) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
透明感あふれるピュアなサウンドをどうぞ,
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レビュー対象商品: 海がきこえる (CD)
スタジオジブリとしては非常に珍しいTVスペシャル「海がきこえる」のサウンドトラック。音楽は、当時、日本テレビの開局40周年シンボル・キャラクター「なんだろう」のTVスポットや、同じく開局40周年テレビ・スポット「そらいろのたね」の音楽を手がけた永田茂さんです。青春物語にふさわしい、ピュアで透明感あふれる音楽に仕上がっています。特にヒロイン武藤里伽子の声を担当した坂本洋子の歌う「海になれたら」を聞けば、あなたの疲れた心もきっと癒されるでしょう。
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
海がきこえる,
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レビュー対象商品: 海がきこえる (CD)
映画「海が聞こえる」は、高知の名門私立高校生の生徒だった主人公の「森崎拓」が、大学に進学し東京に上京したのち、ふとしたことがきっかけで、やはりそのころ、同じ高校に東京から転校してきた「武藤里伽子」のことを東京の吉祥寺駅で全くの偶然で見かける・・・そういう出だしで始まる。映画の舞台は、東京と、高知。「拓」の高校時代の回想が、映画の大半を占める。高知の追手筋や、高知城、土佐久礼の浜辺などの風景が、そっくりそのまま映画で再現されている。 僕は、レンタルビデオ屋でこの映画を見、次の日にサントラのCDを買った。そして、「今すぐ高知に行きたい」と思い、購入したサントラCDと、ウォークマンと着替えをつめて、東京から高速バスで、一路高知に向かった。 なにか嫌な事があったり、気分が落ち込んでいたり、そういうときに、この映画のサントラCDを良く部屋で聴く(実は今も聴いています)。自分が旅行した高知の町の雰囲気や、久礼漁港の朝の静けさや、そういったものが、この音楽を聴いていると思い出される。映画のサントラなんて、たいした事はないでしょう・・・とおっしゃられる方も多いかもしれませんが、このCDは、とても良い曲ばかりです。うまくいえないのですが、自分が高校生の頃の思い出が甦って来るような、そんな感じなのです。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
海になれるアルバム,
By shin (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 海がきこえる (CD)
収録曲の「海がきこえる」を聴くと、本編の終盤で同窓会の後、高知城を見上げる杜崎君よろしく、胸のときめきが否応なく湧きおこってきてしまいます。心を洗い流してくれるような、ピアノ演奏のとてもきれいな曲です。エンディングの「海になれたら」も坂口洋子氏の声がとても素敵ないい曲。本編ヒロインの里佳子のイメージにぴったりです。迷い、悩み多かった過去の自分を想い偲ぶことのできるような、そんな曲です。 素直な心になれる、ぜひおすすめのアルバムだと思いますよ。
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