登録情報
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| 1. ファースト・インプレッション |
| 2. 海がきこえる |
| 3. シーサイド・ストリート |
| 4. 少女の想い |
| 5. 夜更けにひとり |
| 6. ある晴れた日 |
| 7. 陽気なよっぱらい |
| 8. 風の並木道 |
| 9. 心が旅立つ時 |
| 10. 海になれたら(エンディング) |
映画の舞台は、東京と、高知。「拓」の高校時代の回想が、映画の大半を占める。高知の追手筋や、高知城、土佐久礼の浜辺などの風景が、そっくりそのまま映画で再現されている。
僕は、レンタルビデオ屋でこの映画を見、次の日にサントラのCDを買った。そして、「今すぐ高知に行きたい」と思い、購入したサントラCDと、ウォークマンと着替えをつめて、東京から高速バスで、一路高知に向かった。
なにか嫌な事があったり、気分が落ち込んでいたり、そういうときに、この映画のサントラCDを良く部屋で聴く(実は今も聴いています)。自分が旅行した高知の町の雰囲気や、久礼漁港の朝の静けさや、そういったものが、この音楽を聴いていると思い出される。映画のサントラなんて、たいした事はないでしょう・・・とおっしゃられる方も多いかもしれませんが、このCDは、とても良い曲ばかりです。うまくいえないのですが、自分が高校生の頃の思い出が甦って来るような、そんな感じなのです。
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