登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
1950年代のアメリカの女性および男性の生活・人生についての考察ですが、著者本人も作品中で述べているように、アメリカ型現代社会全般に適用される考察です。
現代日本の女性、そして男性にとって役立つ本だと思います。
煩雑な現代の生活で、どのように過ごせば幸福に、心身を一致させて暮らせるのか。
人生は連綿としたもの。けれども、状況も人間関係も変化しないものはなく、潮と同じに満ち干きがあるものだ。
そしてそれぞれの時にそれなりの意味と美しさがある。変化は新しい成長の機会で、悲しむべきものではない・・・・。
日頃の人々との会話や、一人で過ごした島での休暇、島の住人との触れ合い、
浜辺で拾った貝殻や海辺の家での生活などから著者が感じ取ったことが述べられています。
なお、70年代に著者アン・モロウ・リンドバーグによって新たに書き加えられた章も収録されています。
あとがきを読むと、落合恵子さん自身、吉田訳に親しんでいたので自分が翻訳するのにためらいもあったようですが、訳そうと決めた考えの一つに、後日書き加えられた章を日本の読者に読んで欲しい、というのもあったそうです。
いつか自分でも原書を読んでみたいと思います。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|