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浮気をしたい脳--ヒトが「それ」をがまんできない訳
 
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浮気をしたい脳--ヒトが「それ」をがまんできない訳 [単行本]

山元 大輔
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ヒトの何気ない行動は、遺伝子や脳の構造といった科学的「からくり」によって引き起こされている。最先端の実験エピソードを交えて綴る面白科学エッセイ。浮気、恋愛、キス、モテ男、性格…それにはみんな訳がある!

内容(「BOOK」データベースより)

浮気、フェロモン、理想のキス、モテ男、性格…それにはこんな「からくり」が!男と女の行動の「からくり」をさぐる面白エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山元 大輔
東北大学大学院生命科学研究科教授。1954年、東京生まれ。東京農工大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。理学博士。1981年より83年まで米国ノースウエスタン大学医学部博士研究員。三菱化学生命科学研究所室長を経て、1999年早稲田大学教授となる。2005年より現職。専門は行動遺伝学。キイロショウジョウバエのオスが同性愛化するサトリ突然変異体を発見。生物の性愛や行動の謎に迫る遺伝子研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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