Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
浪費するアメリカ人――なぜ要らないものまで欲しがるか (岩波現代文庫)
 
 

浪費するアメリカ人――なぜ要らないものまで欲しがるか (岩波現代文庫) [文庫]

ジュリエット・B.ショア , 森岡 孝二
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,491 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と減速して生きる―ダウンシフターズ ¥ 1,365 をあわせて買う

浪費するアメリカ人――なぜ要らないものまで欲しがるか (岩波現代文庫) + 減速して生きる―ダウンシフターズ
合計価格: ¥ 2,856

在庫状況の表示

  • 対象商品: 浪費するアメリカ人――なぜ要らないものまで欲しがるか (岩波現代文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 減速して生きる―ダウンシフターズ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

米国の中流階級は、過剰に消費しても満足できないばかりか、満たされぬ思いはなお強まる。アイデンティティと社会的ステータスの表現として、浪費が定着してしまったのは何故か。日本は果たして無関係か。本書は実例を豊富に紹介しつつ、浪費の背景に「働きすぎと浪費の悪循環」が存在していることを解明し、浪費を止める道を提言する。

内容(「BOOK」データベースより)

米国の中流階級は、過剰に消費しても満足できないばかりか、満たされぬ思いはなお強まる。なぜ浪費が定着してしまったか。本書はその背景に「働きすぎと浪費の悪循環」が存在していることを解明する。浪費を止めるためには、新しいライフスタイルが求められていると喝破する。日本における消費・労働・生活の今後を見極めるうえで必読の一冊である。

登録情報

  • 文庫: 416ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/3/17)
  • ISBN-10: 4006032145
  • ISBN-13: 978-4006032142
  • 発売日: 2011/3/17
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 278,534位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
書き出し
In 1996 a best-selling book entitled The Millionaire Next Door caused a minor sensation. 最初のページを読む
その他の機能
頻出単語一覧
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 優作
形式:単行本
日本でもなじみ深い「ナイキ」や「BMW」などのブランド名や商品名が随所に出て来て、飽きずに読むことが出来る。
アメリカの話ではあるが、日本の話として読むことも出来る。「あなたらしさ」を作るためにあらゆる商品が用意され、広告され、それを借金してまでも手に入れようとする人々。かたやそのような世間に背を向けて、生活レベルを落としても自分の時間を確保する「ダウンシフター」と呼ばれる人々。
私も人間として幸福を追求してやまないですが、金や物に安易に頼るのは結局間に合わせの幸福でしかない、と強く思いました。私たちが欲しいものなんて、ここ100年ぐらいになって出て来たものでしかないんだし。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
過剰ともいえる米国の消費者動向を、具体的な調査結果に基づき冷静に分析しており、メーカー・流通業の広告・宣伝に躍らされ、必要以上に消費に金を注ぎ込む米国消費者に対して警告を鳴らしている。日本の消費者動向にも通じるところが多く、説得力のある本。翻訳版としての完成度も高く、日本の読者に対して適切な解説が加えてある。また、参考文献の表記も豊富で、興味の持った論点については読者が詳しく掘り下げることが可能となっている。英語原本もペーパーバックで安く購入できるため、一読をお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 私たちは、現代の消費社会というものを何か自然な状態のように思っている。しかし本書が指摘するように、消費社会は歴史を通して創られてきたものだ。本書は、1920年代のアメリカにはじまる消費社会の歴史を振り返り、アメリカ人がどのように、商品を見て、欲しくなり、買うという行動を繰り返すよう動機付けられてきたかを論じていく。

 第二次大戦後の20年ほどは、中流階級がお隣さんと張り合って競争的消費をした。しかし、最近は近所の人々はもはや比較対象ではないという。自分の数倍もの高所得を得る人々を準拠集団、すなわち社会的序列の中で自分が所属する、あるいは所属すべき集団として選んでいる。その結果、高水準消費がアメリカの国民的文化になってしまい、ある車種の車を運転し、特定のデザインのブランドものを着て、一定の様式の家に住み、よいワインを注文することが必須になっているのだという。そのため現在のアメリカでは、高水準化する消費への圧力と、そのための長時間労働によって、数え切れない疲れきった人々が生み出され、ついには労働と消費の堂々巡りに本当の価値はないと結論づける人々も現れはじめているそうだ。著者が「ダウンシフター」と呼ぶ彼らは自発的に生活水準を落とし、労働時間を減らすことに価値を見出しているという。

 本書は、私達がなぜ要らないものまで欲しがるのかをわかりやすく論じることで、消費社会という蟻地獄から抜け出すよいヒントになっていると思う。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換