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正直私はこの本が出るまで著者の事をあまり良い目で見ていませんでした^^; なんかゲーム業界の闇の首領みたいな感じがしてました。
でもこの本を読んでその認識は大きく変わりました。間違いなくこの人の文章にはゲーム業界に対する愛があります。なんとかしてゲームを万人に愛される物にしたいと言う情熱を感じました。表紙は比較的硬い、ともすればビジネス書として見られかねない表紙ですが中の文章は我々ユーザーに語りかける調の文章で私はかなり読みやすく感じました。