この本を書いた藤井美保さんのあゆのインタビューが、デビューした当初から好きだった。
あゆはこの本を作るにあたって「藤井さんの視点で書いてもらって構わない」と言ったそうだ。
私の勝手な意見だけど、あゆも藤井さんを信頼していたんだと思う。
だから藤井さんには心を吐露できて、読んでいる私にも、とても伝わっていたのだと。
とても字が多くて、あゆに興味のない人や、このドームツアーの鳥肌もののオープニングを知らない人には入り込めないかも知れない。
でも、あゆが好きな人や興味がある人には絶対に読んで欲しい。
この本を初めて読んだ当時、涙が止まらなかったことを懐かしく思いながら
また泣きそうになってこのレビューを書かせてもらいました。