登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
戦争中に書かれた本書、落ち着いて読むと、意外と皮肉、辛辣。発禁処分になっていても不思議はないような気も。心配性な向きが読むと、一見平和なようで、その実湾岸や対岸が、きなくさい情況の先を読む演習になるかも知れません。
実は、あたたかな味わいの版画の挿絵に見とれて、おもわず、最初に挿絵だけ拾い読み、いや、拾い眺め?したのが本当の所。ところが解説に、「これはたなかさんの形をかえた、ある種の個展でもある」とあって、一安心。「一粒で二度おいしい」というキャラメルのキャッチコピーが昔ありました。一冊で寓話と、挿絵と両方が楽しめる「お勧め」本です。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|