青いユニフォームに青いグラブ、そして爽やかなルックス。
おっしゃーやるぞーお前らー!みたいな暑苦しさとは無縁の人だと思っていました。
しかしこの本を読み終える頃、この人、めっちゃ熱い!と感心というか、正直驚かされました。
その熱さは、プロ野球に対するものだったり、チームに対するものや、支えている周囲の方々やファンに向けられています。
丁寧に質問に答えている辺りも、浅尾選手の相手への気持ちが伺えます。
それでも最初は、知っていることもまばらにあり、1200円は少し高いな〜と思いました。
が、浅尾選手が登板する度に読み返していると、一つ一つの言葉が重く聞こえたり、新たな発見がありました。
ちょっと高いな〜から、1200?やっす!買わないと損!に考えが変わりました。
これからシーズン面白くなってきます。是非この本を購入して、益々気持ちを高めていきませんか?