内容(「MARC」データベースより)
子どもの絵をシンボル・色彩・構図から分析し、心身の情報を読みとる絵画診断法、色彩生理心理学を解説する。事典でありながら絵画診断が発見されたときの様子もわかるよう構成し、初心者から心理学研究者まで対応する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浅利 篤
日本児童画研究会会長。1912年東京神田神保町に生まれる。千葉商科大学を卒業。都内小中学校教員、日本出版文化協会、全日本科学技術団体連合会、日本美術工芸統制会を経て1師団1連隊4軍司令部に勤務。独立美術展第1回展に入選。美術文化展、新制美術展創立の会員。日本著作権協議会会友。1950年、浅利式絵画診断法を発見。また後日、色盲矯正法を創案。1973年、岩手県小岩井小学校校長を退職。以後児童画の研究に没頭。1999年2月に永眠
渡部 英夫
1947年茶道石州流家元渡部捨鶴の3男として釧路に生まれる。父、釧路工業高校教師渡部秀。撮影監督木村寛氏に師事。短編映画制作に従事。渡米滞在7年、グローサリー経営。現在「親子のびのび絵画教室」「大人のためのお絵かき教室」「ACF研究所」カウンセリング、通信教育、講演、社員研修などで活躍。日本児童画研究会神奈川支部支部長。聖徳大学公開講座講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)