清水先生とは、感性論哲学という哲学の勉強仲間です。
4月2日の東京思風塾という勉強会で
本書をご紹介いただき、すぐに拝読させていただいたものです。
正直言って、タイトルや帯から想像するよりも
内容は誠実で、志を感じる、役立つ本です。
治療院を起業・創業される方や、
それを考えている方には、ぜひとも読まれることをオススメします。
その理由としては、
感性論哲学という哲学の学びを経営に活かす、
または、活かそうとする姿勢が素直に伝わってくるからです。
私も感性論哲学という哲学を経営に落とし込んだ「感性経営」の指導支援を
させていただいているものですが、
そのあたりが大変によく綴られています。
ですから、
感性論哲学を経営に落とし込みたいと考えている経営者の方や
コンサルタントやインストラクターのような方にも役立つのではないかと
思うものです。
もちろん、「治療院」を開業・起業される方の場合であれば、
これほど具体的にノウハウが公開されていれば
それなりに活かすことができるのではないかと思われます。
また、経営コンサルタントを18年やってきましたが、
その基本を再確認させていただけたことは
本当に有り難いことでした。
「流行る先生と流行らない先生」(166ページ)の比較表は
心に沁みました。
気になる方は、ぜひ手にとってみて下さい。
ここでお礼させていただきます。
「ありがとうございました」。
そして、感性論哲学と感性経営つながりで
いろいろとコラボ&パートナーシップを組んでいけたら、
素晴らしい、とも感じた次第です。
清水先生に心から声援を送るものです。