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流沙の塔〈上〉 (新潮文庫)
 
 

流沙の塔〈上〉 (新潮文庫) [文庫]

船戸 与一
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

横浜でロシア女性が殺された。その手口は一ヶ月前、広東省・梅県で起きた事件と酷似していた。狼を象ったナイフで左胸を刺され、死体には薔薇の花びら。育ての親・張龍全に指示され、海津明彦は梅県に飛ぶ。黒社会の覇権争い、利権をめぐる公安の暗躍等、事件は複雑な様相を示し……。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

人骨の柄に狼を刻んだナイフが左胸を貫き、真紅の薔薇の花びらがちりばめられた屍体―。横浜で起きたロシア女殺しの手口と、広東省・梅県の事件は酷似していた。育ての親・張龍全の命を請けた海津明彦は、背後を探るべく、梅県へと飛ぶ。黒社会の覇権を争う秘密結社・哥老会と三合会の抗争、香港駐屯権をめぐる公安の暗躍。そして…。中国を揺さぶる闇を圧倒的スケールで抉る。

内容(「MARC」データベースより)

発端は、横浜のホテルでロシア人女性が殺されたことだった。一人の死が街に伝わり、やがて秘密結社、民族独立運動、公安当局を巻き込んでいく。現代中国の支配構造を抉る渾身の1400枚。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

船戸 与一
1944(昭和19)年、山口県生れ。早稲田大学法学部卒業。’85年『山猫の夏』で吉川英治文学新人賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。’89(平成元)年『伝説なき地』で日本推理作家協会賞を受賞。’92年『砂のクロニクル』で山本周五郎賞を受賞。2000年『虹の谷の五月』で直木賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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