月に一度くらい、「ああ、そうだ『流星課長』買わなきゃな」と思い出して膝を打つ私です。十年ほど前友達んちでこれ借りて読んで、あまりの面白さに悶絶死しそうになったもので。彼女の家で『ヒゲのOL』とか『白いガクラン』とかその他いろいろ読みましたが、なんといってもこの流星課長の「電車内席取りバトル」に敵うものはなかったのでした。ああ、くるしい。
とにかく一度しか読んでいないので定かではないのですが、この課長さんが眼鏡を光らせながらまさに「流星のような」スピードで、オバタリアンどもを蹴飛ばしながらシートをゲットする、そのくだり、その画力のたしかさにやられてしまった記憶があります。はあはあ言いながら、「これは兎に角ナンバーワンだ!」とその時確信したことも覚えています。
よし、一ヶ月以内に買うぞ!