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流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)
 
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流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36) [単行本]

上橋 菜穂子 , 二木 真希子
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

王の奸計により父を殺された少女バルサと暗殺者の魔の手から親友の娘バルサを救ったがゆえに反逆者の汚名を着ることになったジグロ。ふたりは故国を捨て酒場や隊商の用心棒をしながら執拗な追ってをかわし流れあるく。その時々にであった人々もまたそれぞれに過去を持つ流れ行く者たちであった。番外編にあたる守り人短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

父を王に殺された少女バルサ。親友の娘を助けるためにすべてを捨てたジグロ。ふたりは追手をのがれ、流れあるく。二度ともどらぬ故郷を背に。守り人シリーズ「番外編」にあたる短編集。

登録情報

  • 単行本: 275ページ
  • 出版社: 偕成社 (2008/4/15)
  • ISBN-10: 4035403601
  • ISBN-13: 978-4035403609
  • 発売日: 2008/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 193,376位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
63 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 圧倒的な描写力!! 2008/5/11
投稿者 東の閑人 VINE メンバー
形式:単行本
前半は11歳のタンダの家族に囲まれた平和で健やかな生活と、そんなタンダが心惹かれる孤独な少女、一時的にトロガイ師の小屋で暮らす13歳のバルサとの交流の様子が描かれる。

日々の生活は、まるで昔の日本の農村の姿を見ているような描写で、田畑の土の匂いや草の香りがしてくるような見事な描写が続きます。助け合う村人たち、迷信に囚われる人々のちょっと悲しい姿や、祖先を弔う素朴な心情、もはや日本のどこにも存在しない原風景のような光景に引き込まれます。

後半は・・・予想外の展開!!流浪の旅を続ける定めのジグロとバルサには過酷な日常が。用心棒として日々の糧を得るジグロ。共に働きながら行動を共にする13歳のバルサは様々な人々と出会い、得がたい体験をし、そして・・・用心棒としての過酷な現実に直面する!!

用心棒と言う職業である以上、避けては通れないそれを、考えうる限り最も悲劇的な状況で迎えなければならなかったバルサ。その身に迫る恐怖で身動きの出来ないバルサ、目の前で展開する光景に立ちつくすバルサ・・・そして・・・飛び散る血潮!!全てが終わって反吐を吐き、声を限りと泣き叫ぶバルサ・・・・・・・。

一人の人間にはそれぞれの過去があり未来がある、生活があり家族があり、喜びと悲しみと涙がある・・・。その人間を手にかけることの重
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38 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 東の風 トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
 「守り人」シリーズの番外編となる短編集。
 女用心棒のバルサが13歳、薬草師のタンダが11歳の時の四つのエピソード。
 「浮き籾(もみ)」「ラフラ<賭事師(かけごとし)>」「流れ行く者」「寒(かん)のふるまい」の四編が収められています。

 タンダとバルサが魚釣りして遊ぶシーンが、キラキラと光っていた「浮き籾」。
 ラフラの老女の姿が印象に残る「ラフラ<賭事師(かけごとし)>」。
 バルサが体験したはじめての命のやり取りを描いて鮮烈な「流れ行く者」。
 藤沢周平の短編「鱗雲」(『時雨のあと』所収)をふと思い出したラストの映像が素敵な「寒のふるまい」。

 四編とも胸にじんとしみる話で、「守り人」シリーズの懐かしい世界に心行くまで浸った気分。細やかで厚みのある世界設定をはじめ、作者・上橋菜穂子(うえはし なほこ)の筆力は、流石に素晴らしいものでした。
 帯に記された作者の、「終わったからこそ書けた物語」という言葉も印象的。

 二木真希子(ふたき まきこ)のスケッチ風の挿絵もいいですね。短槍(たんそう)を抱えて床に座り、目を閉じたバルサの絵(「ラフラ<賭事師>」の扉絵)、旅の暮らしを送るジグロとバルサのふたりが並んで歩く絵(「寒のふるまい」の扉絵)の二枚には、特に心を惹かれました。
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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 puticat
形式:単行本
この作品には抗いがたい魅力があります。守り人シリーズは「天と地の守り人」で一応完結したと思っていたので、また出会えるとは思ってもいませんでした。ですからすごいプレゼントをもらったような気がします。
精霊の守り人ではすでに、養父ジグロは亡くなっていたので、ジグロは主人公バルサの記憶の中で出てくるだけでした。でも、この「流れ行く者」はバルサが子どもの時の話なので、ジグロも生きています。生きて、悩み、苦しみ、慈しむ姿が描かれていて、強く胸を打ちます。この物語は本当に名作だと思います。ハリポタやダレンシャンも素晴らしいですが、読んでいて、これはファンタジーと線をひけます。でも、守り人シリーズはいつのまにか話の中にはいりこんでしまいます。炉端の匂いがし、酒場の喧噪が聞こえてきます。この話こそ、アジアの力を集結し、ハリウッド級の手間暇をかけ、実写映像化して欲しいと思います。「流れ行く者」から「精霊の守り人」のバルサまでさらに十数年の空白がありますが、ぜひこの部分を描いていただきたいと言うのは読者の欲張りでしょうか?
何度でも守り人シリーズを読み返してあきらめずその幸運を待ち続けたいと思っています。
このレビューは参考になりましたか?
46 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日常の割り切れなさが絶妙 2008/4/21
投稿者 嫦娥 トップ500レビュアー
形式:単行本
十歳そこそこのバルサとタンダの短編集でした。
収録作品は
浮き籾
ラフラ<賭事師>
流れ行く者
寒のふるまい
の4作品で、時列に従って収録されています。

やはり上手い。
まず「浮き籾」を読んで「ああ、日本にも昔こういう生活していた頃があったのかも」と専業農家出身のおいらが妙に納得してしまった。
思わず籾をフロの残り湯につけた時のニオイや、稲を刈る感触を思わず思い出してしまった。

フィクションであるのだけれど「ああ、男ってのはどうしようもない」と苦笑してしまった「ラフラ<賭事師>」といい、バルサが初めて人を刺してしまう話しであり苦い後味の「流れ行く者」といい、
物語の展開が面白いというのもあるのだけれど、それ以上に細かく書き込まれた世界感においらは強く惹かれてしまう。酔わされてしまうの。

例えば黒虫駆除の農作業。害虫発生を知らせるために叩く鐘の数から、煙を使った害虫駆除で目が腫れあがってしまうという描写。
例えばラフラという専業賭け事師が仕切る賭博場。ラフラの立場から、ススットという模擬戦のような賭け事の妙味(←実はこのススットの妙味こそが物語の裏の哀しさなのだけれど)、大勝するのを阻止された相手がバルサと喧嘩になるのだ
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 ちびタンダ・・!
タンダが「寒のふるまい」でキツネの親子を想像する姿が可愛かったです。やさしいなあ。
もっともっと読みたいです、ジグロや小さい頃のバルサとタンダの話。
投稿日: 2010/9/19 投稿者: tamicoro
5つ星のうち 5.0 短篇集には違いないのだが!
「浮き籾(もみ)」、「ラフラ<賭事師>」、「流れ行く者」、「寒のふるまい」の四篇から成る短篇集である。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/28 投稿者: 逆さメガネ
5つ星のうち 5.0 バルサの少女時代
... 続きを読む
投稿日: 2009/7/30 投稿者: cilantro
5つ星のうち 5.0 長編のような感動
本編では詳しく知ることの出来なかった、2人の流浪の物語を
読むことが出来てよかった。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/7 投稿者: もんじゃ
5つ星のうち 5.0 バルサの子ども時代に触れられます。
... 続きを読む
投稿日: 2008/7/14 投稿者: ひいらぎ
5つ星のうち 4.0 少年少女時代
番外編 守り人シリーズ短編集。
短編といっても全て続いているように読める。
なんにせよ、守り人の世界が再び読めるのは嬉しい。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/3 投稿者: アイスフィッシュ
5つ星のうち 5.0 幼い頃の物語
『守り人』シリーズ番外編…。短編4話から成り立っています。父を王に殺害され養父(父の親友)のジグロに育てられたパルサの13歳の頃とその友達のタンダを中心に描かれて... 続きを読む
投稿日: 2008/4/25 投稿者: しろくま
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