Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
派遣の逆襲 (朝日新書)
 
 

派遣の逆襲 (朝日新書) [新書]

関根 秀一郎
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と派遣法改正で雇用を守る ¥ 1,050 をあわせて買う

派遣の逆襲 (朝日新書) + 派遣法改正で雇用を守る
合計価格: ¥ 1,827

在庫状況の表示

  • 対象商品: 派遣の逆襲 (朝日新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 派遣法改正で雇用を守る

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

「雇用の調整弁」の名のもとに猛威をふるう「派遣切り」。どうすれば仕事と生活を守れるのか。数々の違法業者を暴き、「年越し派遣村」を主導した派遣ユニオン書記長による、強欲資本主義との闘いの記録と、日本の雇用再生への提言。

内容(「BOOK」データベースより)

雇用の調整弁として「派遣切り」され、職と住まいを同時に奪われた労働者。20年にわたる規制緩和策と労働政策の失敗が、「多様な働き方」の虚妄を白日のもとに晒した。年越し派遣村はどんな教訓を残したのか。雇用と生活を守るにはどうすればいいか。派遣労働者の問題に一貫して取り組み、数々の違法業者を暴いた労働組合の中心人物による、強欲資本主義との闘いの記録。

登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2009/5/13)
  • ISBN-10: 4022732776
  • ISBN-13: 978-4022732774
  • 発売日: 2009/5/13
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 668,861位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 革命人士 トップ500レビュアー
形式:新書
大手派遣業者を向こうに回して次々と勝ち、悪名高きグッドウィルを廃業に追い込んだ主役の一人。第1章の派遣村の話は、既報で結構見聞きした話を呼びかけ人として振り返ったもので、それなりという感じだったが、面白いのは日雇い派遣の無法さに闘争を決意し、派遣業者に勝つまでを描いた2章。3年ほど前から、ワンコールワーカーが問題になり始めた頃、著者は実際に労働12時間拘束されて手取りは6000円足らずという段ボールの上げ下ろし作業を体験する。作業自体は8時間だが、拘束時間を時給に含まない制度に著者は怒りを覚える。また、業者の中にも労組がないことが幸いし(本当は幸いではないが)、著者の支援で労組を結成。派遣社員の登録情報に風貌の登録欄があることも報告した。

そして、グッドウィル。データ装備費を返す、返さないで二転三転する。記者会見で折口会長が返すと言ったのに、「正式決定してないから」と返さいと言ったり、…本当に折口雅博というのは、経営者として見下げた人物だったな、と感じた。派遣業者のひどさというのが、よく伝わってくる。一応、グッドウィル廃業、派遣村成功で少し区切りがついたのかなという感じだが、3章で今後の派遣労働の改善のポイントである均等待遇、有期雇用規制を訴えている。

それにしても、朝日は労働問題、ほかの追随を許さない強さがある。風貌情報登録も確か朝日が初出だったような。新書のテーマとして、これからも労働問題に関与してもらいたい。
このレビューは参考になりましたか?
By これでいいのだ トップ500レビュアー
形式:新書
 09年の「年越し派遣村」を主導した派遣ユニオンの書記長による、明快かつ筋の通った告発リポート。「派遣村」がニュースになった折、外野からいろいろな雑音が流れ出し、それを少しばかり真に受けたような記憶が評者にはある。しかし、当事者によるこのリポートはそうした有象無象の雑音を排し、当時の状況と経過について過不足なく実情を伝えているように思えた。

 「労働は商品ではない」。ILOのこの「宣言」は、さまざまな労働問題のルポや論考に頻りに登場する。それを、現実に即し、派遣労働者たちの肉声を通じて読み手に理解させていくという点で、著者の叙述はおおむね成功しているように思う。一つだけ注文を付けるなら、新自由主義経済を唱える学者のコメント(「ハイリスク・ハイリターンの正社員に対し、派遣労働者はローリスク・ロ―リターン」等々)を引用して批判しているところ(207頁)。ここは学者の名前を出しても何の問題もないと思うのに、著者はそれを伏せている。細かなところかも知れないが、少しだけ気になった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換