登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
思わず声を上げて笑ってしまいました,
By 美以仁 (山梨県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 活字狂想曲 (幻冬舎文庫) (文庫)
長らく校正の仕事に携わってきた作者が、会社での珍事件や不満をブラックユーモアたっぷりに描いたノンフィクション作品です。自らを「変わり者」と称する通りやけに皮肉めいたところのある文章だけれど、何だか日本社会をめった打ちしているようで、逆に読んでいて気持ちが良いです。校正の仕事に理解を持った方なら、なおさら面白いと感じるはずです。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
共感多数,
By
レビュー対象商品: 活字狂想曲 (幻冬舎文庫) (文庫)
校正とは縁の深い職業なので、ジャケットで思わず購入。内容は毒があるけど、うんうん全くその通り! っていうなんか 自分の代わりにはっきりと言ってくれてる気がしてしまう内容。 校正という仕事、印刷業界が垣間見られるエッセイだと思います。 読んですっきりしてしまう一冊。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
当代ピカ一の傑作エッセイ,
By
レビュー対象商品: 活字狂想曲 (幻冬舎文庫) (文庫)
この一冊は、私の風呂タイムの必需品である。もとはといえば、中野翠が自分の本の中で紹介していたことで、興味をそそられて読んでみたのだった。それが。 今では、なくてはならぬ入浴の友、もうよれよれになってしまいました。 こんなに繰り返し読んでいる本はほかにない。中島らも「アマニタ・パンセリナ」が2番目くらいか。 この作品の中では、ついに基本給が20万にならなかったサラリーマン時代の倉阪さんが、「会社に落ちてきた男」として暮らして(働いて)いるのだ。何年前の話であろうと、この本を開けばリーマン倉阪さんに会える。そんな思いが今日も風呂場でこの本を開かせる。 それにしても、倉阪さんは確かに変人だけれど、私にとっては言っていることはいちいちまともでうなずけることばかり。変なのは、時々手帳に怖い絵を書いてしまうとか、人がいないと思って懐メロや軍歌を大声で練習しながら帰るとか、偏食であるくらいか。二つ穴パンチを投げるくらいのこと、私だってする時がくるかもしれない。 エッセイの中では、「うるさい日本の私」「アマニタ・パンセリナ」と並ぶお気に入りである。…というのは変でしょうか。 *この後倉阪さんは小説を書いておられますが、残念ながら面白くありませんでした。エッセイがとびぬけて面白く、小説のほうは…という作家さんは、中島らも、姫野カオルコなどがいます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|