内容(「MARC」データベースより)
活動理論は人間の学び、生活等の活動を社会的・協働的な活動システムとして分析、その形態やパターンを実践者自らによる発達や転換として作り出すための理論。教育の研究と実践に新しいパラダイムをもたらす活動理論を研究。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山住 勝広
1963年神戸市に生まれる。1992年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。1996年、神戸大学より博士号取得。博士(学術)。専門は教育学、教育方法学、カリキュラム研究。大阪教育大学教育学部講師、助教授を経て、2002年4月、関西大学文学部教育学科助教授、2004年4月から教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)