Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
津軽三味線ひとり旅 (中公文庫)
 
 

津軽三味線ひとり旅 (中公文庫) [文庫]

高橋 竹山
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
ヤマハ楽譜ショップ
ピアノ、エレクトーン、ギター、吹奏楽、管弦打楽器など、あらゆる楽譜が勢ぞろい。新作からロングセラーまで、お探しの1冊がきっと見つかる ヤマハ楽譜ショップへ。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と津軽三味線 超高音質リマスターアルバム ¥ 2,498 をあわせて買う

津軽三味線ひとり旅 (中公文庫) + 津軽三味線 超高音質リマスターアルバム
合計価格: ¥ 3,178

在庫状況の表示

  • 対象商品: 津軽三味線ひとり旅 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 津軽三味線 超高音質リマスターアルバム

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 文庫: 209ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1991/08)
  • ISBN-10: 4122018293
  • ISBN-13: 978-4122018297
  • 発売日: 1991/08
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 255,296位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
貴重 2006/3/20
形式:文庫
この記録は単に独りの津軽三味線名人の口述自伝だけでなく、昔の日本の生活史としても興味深いかもしれない。高橋竹山の生きた時代の日本の空気も伝わるし、今では衝撃的な話もあったりする。そのナマの生活の中からきらと光る言葉には 説得力があって、民俗音楽だった津軽三味線を世に知らしめ、人間国宝級とまで昇華させた力強い記録だろうか。津軽弁で通したのも味が伝わり良いと思う。その三味線を集中して聴けば、繊細で洗練され 磨かれ、知的に聴こえるのだけど。。。音楽の演奏と聴衆との関係について触れる話などは大変興味深い。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mam-s VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
 この本には 高橋竹山さんの壮絶な人生が描かれているが 歌手の北島三郎さんが歌っている「風雪流れ旅」は 作詞家、星野哲郎さんが この著書を読んでいたく、感銘して書いたとされる歌である。

 竹山さんが生まれた当時の日本は ほとんどの人たちがそうだったのだと思うが 暮らし向きは豊かではなく 貧しかった。 その分「大切な何か」が確かにありこの本を読んでいて 改めて感じさせられることは大変に多い。 私も 三味線を手にしていた頃があったが 高橋竹山さんは「サイジリ」( 撥の尻 )でも 弦を弾き また、銅の木の部分を 叩いて音を出す。器用さは 才能でもあるが 三味線を知っている者にとっては まさに至高の極み。

 竹山さんは晩年、大成されたが それも「運命」他なく、人の人生は 本当に 不思議としかいいようがない。 だからこの本は 面白い。

 2010/06/24(追記)
 
 本書中、いたく心を打たれた処がある。 それは、竹山さんが生活のために「三味線をやめた」と 青森の盲唖学校に入学する。 その後で「学校には入ったが三味線は離さなかった。 これのために 苦労してきたんだから、離す気になれなかった」と言っている下りである。
 言葉がない。 重みのある言葉が 随所に出てくる。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
芸の成り立ち 2007/4/25
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 1975年に新書館から出た『自伝−津軽三味線ひとり旅』の改題・文庫化。

 高橋竹山は津軽三味線の奏者として活躍し、全国にその名を知られた人物(故人)。本書は佐藤貞樹氏が7〜8年にわたって竹山に取材を繰り返し、書き溜めたノートやテープから「自伝」をつくりだしたもの。竹山の津軽弁の語りがそのまま活かされており、臨場感がある。

 ただし、語られているのは戦後すぐくらいまでの前半生のみ。失明した頃、少年時代、三味線の師匠に弟子入りしたこと、門付けして歩いた日々、盲学校に通ったことなど。このあたりを読むと、戦前の津軽三味線が施しを受けて回るための道具であったことが良く分かる。現代の芸などというものとは程遠い存在なのだ。貧しく凄惨な日々だ。迫力がある。

 三味線を「芸」として認識し、腕を磨き、のしあがっていくあたりが書かれていないのが残念。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換