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洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック~
 
 
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洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック~ [単行本]

苫米地 英人
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

スピリチュアルとは何か? カルトとは何か? スピリチュアルやカルトがつくり出す「洗脳」とはどのようなものなのか?
本書では、不世出の脳機能学者・苫米地英人が、スピリチュアルを手掛かりとして、カルトの実態についてその細部を明らかにし、スピリチュアルやカルトの脅威から身を守るテクニックを解説しています。
氾濫する情報や他人の言動に惑わされることなく、自分の目で、自分の心で、全てを見通せるようになってください。危険な洗脳は、誰の身近にも存在しているのです。

内容(「BOOK」データベースより)

他人の言動に騙されるな!自分の目で、自分の心で、全てを見通し、自分を変えよう!スピリチュアルとは?カルトとは?そして現代社会の情報操作とは?氾濫する情報に惑わされ、自己を見失いがちなこの世の中―不世出の脳機能学者が説く本物の自分を確立するテクニック。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 三才ブックス (2008/6/6)
  • ISBN-10: 4861991307
  • ISBN-13: 978-4861991301
  • 発売日: 2008/6/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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78 人中、75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 宗教を客観的に見れて面白かった 2009/2/16
By 猫男
形式:単行本
洗脳・脱洗脳に関して詳しく具体的に語られているのですが、
「宗教」というものを客観的に見た解説が面白いと思いました。
カルト教団が宗教法人の法人格を持ちたがる理由や、
政治家が絡んで行く流れなど、とても興味深く読みました。

実は両親が創価学会の信者で自分も二世なんですが、
自分自身の意思で抜けました。もう20年くらい経ちます。

この本を読んで、自分の考えたことは間違いじゃなかったと
改めて思いました。少なくとも、そう思わせてくれる内容です。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 洗脳についての知識を得る 2008/7/19
By Amazon Customer トップ1000レビュアー
形式:単行本
 これまでの著作の中ではかなり実用的な部類に入ると思います。1位が洗脳護身術で2位が本書という感じでしょうか。

 以前の著作「スピリチュアリズム」に引き続き江原氏を引き合いに出していますので江原さんファンの方はご注意を。著者は江原氏自身を非難しているのではなく彼の行動について述べているとのことですがファンにとっては気分を害する内容なのは間違いないでしょう。

 カルトについても深い考察が述べられていますが、結局のところ現代社会ではどの団体がカルトであるのかはっきりと示されておらず気になりました。フランスでカルト認定されている創価学会については明確に「カルトではない」と述べられていましたがもう少し詳細に解説が欲しいと思いました。

 その他、洗脳テクニックについては若干応用が難しく語られており、護身方法についてはかなり詳細に解説されています。洗脳する方のテクニックはあまり実践的に書きすぎると悪用されるからだと思うのですが実践マニュアル的な著書もほしいところです。

 総合的には洗脳ということについてかなり詳細に述べられた良書だと思いました。初心者にも十分納得できるわかりやすい解説で理解しやすいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 洗脳の実際と護身術 2009/8/4
By san-GI7 VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
スピリチュアルなる流行に潜むマインドコントロールの危険性と、いわゆるカルトとは共通点があるとのこと。スピリチュアルやカルト宗教の実態を、あるカルト集団を例に取りながら解説している。専門家がみれば、マインドコントロールの手口が活用されているのが分かるという。さらに、洗脳のテクニックについても解説し、どうしたら自身の身をカルトの洗脳の魔手から護れるのか、洗脳護身術についても触れている。

最後のあとがきで、脱洗脳を達成し究極の自由を得ることが出来たなら、強い自己を確立しましょうと、さらっと述べておられる。多くの平凡人には、そう簡単にできることではないであろうけれど。

この本に興味を持たれた読者には、実際いわゆるカルトからマインドコントロールまがいの干渉をされたり不愉快な目にあったことのある人もいるであろう。被害に遭わなければ普通の平凡な暮らしをしているはずの人たちである。そういう人たちにも有益な本である。自身の周囲で繰り広げられていた不気味なカルトの行動・言動を客観視出来るようになるかもしれない。

アマゾンの中身検索でパラパラと読んでみて、実に読みやすい文章で印象もよかった。それで購入を決めた。
2008年6月に初版発行である。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 御本尊は『お金様』 2013/1/28
By このはなさくや トップ500レビュアー
形式:単行本
苫米地博士の著作、特に脱洗脳シリーズはおもしろいので見つけると読むようにしている。

本書で特に興味深かったのは、
カルトビジネスというものの構造について書かれた部分であった。

P.104の「カルトの収支」という部分を読んで、
「ほ〜、なるほど〜、こういう構造になっているのか...」と。

また、宗教法人格というのは何でもアリなんだというくだりを読んで、
わたしが20代のころに散見した、
「自分たちは宗教じゃない。」と宗教を毛嫌いしていたはずの自己啓発団体、
いまでいうところのスピリチュアルグループの中に、
舌の根も火乾かないうちにある日突然宗教法人格を取るところがパラパラと出現した、
そのナゾが一気に解けた。

P.208からの、脅されると人間はIQが低下し、臨場感空間の主導権を奪われる、
つまりコントロールされるということ、
恐怖さえ克服できれば洗脳されにくくなること、
そして本書の最後の最後、P.213に書いてあった、
「二十一世紀を生きる日本人にとってもっとも怖いのは『お金がない』こと。
   〜中略〜
お金にとらわれなければ、洗脳されることはない。」
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 天才 とまべっち
江原氏に対する同じ様な見解としては... 続きを読む
投稿日: 2010/4/24 投稿者: マチビトキメラ
5つ星のうち 3.0 結構面白い、宗教観、すごいですね
先生の経歴が非常に興味がある。なんだか特殊な研究をしていることが興味がわきました。オウム真理教への対応など大変なこともあるのでしょうが、非常に臨場感のある内容でし... 続きを読む
投稿日: 2010/4/15 投稿者: 後生畏るべし
5つ星のうち 4.0 宗教と銭
ノドから両手が飛び出るほど欲しい、
おいしい宗教法人格と、マルサの動き

どんな宗教も、はじめはカルト?... 続きを読む
投稿日: 2009/4/18 投稿者: ウェブ担当
5つ星のうち 1.0 著者がオカルティスト
洗脳についてとても分かりやすく説明し、スピリチュアリズムの正体を明かしながら警鐘を鳴らす姿勢には感銘を受ける。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/22 投稿者: Boras
5つ星のうち 5.0 改めて びっくりした!
数ある催眠術やNLP解説書、整体書、気治療本、それにこれまでの筆者の著書中でも
解り易すさは一番です

そしてここまで... 続きを読む
投稿日: 2008/7/6 投稿者: nori
5つ星のうち 3.0 いい内容だが、本だけでは語りきれないのか・・
洗脳について、カルト教団の話を中心に社会で起きている洗脳とは誰でも対象となってしまう... 続きを読む
投稿日: 2008/6/17 投稿者: ukkie46
5つ星のうち 4.0 分かりやすい
苫米地氏のカルトに関する本。スピリチュアリズムの続編のような本。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/9 投稿者: Kindleユーザー
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