誤植が見つかったが、内容的には申し分はありません。
e.g. Buenos Ares → Buenos Aires (pg. 216), showned → shown (pg. 316), excercise → exercise (pg. 364)
せっかくオーストラリア人の英語ネイティブスピーカーにチェックして頂いたから、スペルミスがあるかどうか厳密にチェックもしてほしかった。
著者はオーストラリアの大学出身だったらしいし、校閲者もオーストラリア人なので、内容はどちらかというとイギリス英語 [e.g. ring (Br.) → call (Am.) (pg. 372)] に近いオーストラリア英語です。 [それなのに、アメリカ英語のつづりも見受けられた。e.g. program (Am.) → programme (Br.) (pg. 308), traveling → travelling (pg. 348)。 ] なので、CDは北米出身のナレーターではなく、イギリスかオーストラリア出身のナレーターに吹き込んでほしかった。
誤植とCD以外のところはなかなかよかったので、星四つという評価をさせて頂きます。