"やはりまずはビートルズ。でもこれってビートルズというよりは各メンバーのソロの寄せ集め的なアルバムでまとまりはないですが、それでも最高! ビートルズは初期の元気な頃もよいけど、やはり“青の時代”のクリエイティブな作品が好きですねー。これだけあれば好きな曲はみつかるはず。ワタクシは「Happiness is a Warm Gun」「Rocky Raccoon」あたりが大好きです。"
"ビートルズとくればストーンズ。『BEGGARS BANQUET』『STICKY FINGERS』(特に「Can't you hear me Knoking」!)も捨て難いですが、ここはアルバムとしてまとまりのあるこの1枚。個人的にはミックテイラー在籍時代のストーンズが一番だと思っているのでライブ盤『Get Yer Ya-Ya's Out!』もどうぞ。テイラーとキースの絡み合いが最高です!"
"来日していない最後の大物アーティスト。いまだ現役で精力的にアルバムをリリースしていますが、これは彼のソロ第一弾にして名盤だと思います。とにかく歌の上手さはこのころから最高級。バックの演奏(特にブラスとベース)も最高です。個人的には若さがはちきれてる「The Way Young Lovers Do」が好きなんですが。。。"
"はい、クイーンです。ロックファンには避けて通れない『オペラ座の夜』。これはその流れをくむ最後のアルバムかな? この後、試行錯誤の時代に入ります。(違っていたらごめんなさい。)なので、これ以前のアルバムを聞くべし。なんといっても「俺たちはチャンピオンだぜ」と公然と歌ってる自信。「Spread your wings」は美しいですよ。"